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佐渡島椎崎温泉周辺観光地

東に日本海、西に大佐渡。雄大な眺望と日本海の幸

佐渡の表玄関として、政治・経済・交通の中心地である両津。新潟からのフェリーの発着場でもある両津港より車で約5分ほど走ると、加茂湖畔の高台に佇む温泉地へ到着する。日本海の水平線や朝日、大佐渡の山々を背景にきらめく加茂湖の眺望が見事。また忘れてはならないのが、島ならではの美食の数々だ。佐渡名物のイゴネリやおけさ柿はもちろん、夏はアワビにサザエ、秋はオニエビやズワイガニ、冬はスケソウ鱈の沖汁に南蛮エビの殻焼きと、そこはまさに食の宝庫。さらに少し足を延ばせば、巨岩「二ツ亀」で有名な外海府海岸や、島のほとんどを眼下におさめるドンデン高原など見どころが満載。観光の拠点として、年間を通じて多くの旅人が立ち寄る温泉地だ。

住所:佐渡市原黒 立ち寄り共同浴場数:0件


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佐渡島椎崎温泉の周辺観光地の情報

大佐渡スカイライン  

大佐渡スカイライン

佐渡全体が見渡せる全長約30キロのドライブコース

金井地区から佐和田地区、相川地区にかけて延びる全長約30キロのドライブコース。金北山をはじめとした山々、両津湾や真野湾、国仲平野など、佐渡全体を見渡せる。特に紅葉シーズンは絶景。途中には売店もある見晴らし台の白雲台、ツツジの群生地の妙見キャンプ場、金北山や妙見山への登山道へのゲートなどもある。

 
  • 住所:佐渡市金井地区〜相川地区
  • TEL:0259-63-3111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

矢島・経島  

矢島・経島

2つの島と入り江を結ぶ、海風香る遊歩道

入流されていた日蓮の赦免状を手に高弟の日朗が漂着し、読経して一夜を明かしたのが経島の名前の由来。奥の矢島は矢竹の産地で、源頼政が京で怪物退治にここの矢を使ったといわれ、島を覆う緑の竹や松、岩が造り出す力強い景観が圧巻。2つの島と入江を結ぶ一周徒歩約15分の遊歩道も、是非自分の足で歩いてみたい。

 
  • 住所:佐渡市小木
  • TEL:0259-86-1113
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

姫埼灯台  

姫埼灯台

佐渡で最初に建てられた美しき明治の灯台

四方を海に囲まれ数多くの灯台が存在する佐渡の中で、1895年に初めてできた灯台。明治の洋風建築様式で、数ある灯台の中でも最もその姿が美しいと言われる。佐渡の主な灯台のパネルなどを展示した姫埼燈台館も併設。

 
  • 住所:佐渡市両津大川
  • TEL:0259-27-2111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

町並み保存地区・宿根木  

町並み保存地区・宿根木

なつかしさ漂う生きた展示物・民家棟

江戸時代の終わり頃から明治の初め頃まで、千石船産業で繁栄した集落。密集した家屋と迷路のような小道の町並みが、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しており、今では時間の流れが止まったようにひっそりと静まり返っている。また、民家棟が修復・公開されているのは全国的にも珍しく、清九郎家・金子屋の2軒で囲炉裏のある居間や広い土間などを実際に見ることができる。

 
  • 住所:佐渡市宿根木
  • TEL:0259-86-3852
  • 駐車場:あり
  • 入場料:一般400円、小学生以下200円

津神島公園  

津神島公園

まるで日本画から飛び出してきたような小島

島のまわりを奇妙な形の岩が取り囲む公園。小さな島には堂々たる松の木が無数に生え、そこに真っ赤な朱塗りの橋が架けられている。小さい島ながらも天然の釣堀があり、1152年に神様を迎えたという神社がひっそりと佇む。両津の東海岸でも屈指の人気スポット。

 
  • 住所:佐渡市両津大川613
  • TEL:0259-27-2111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。