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玉造温泉の周辺観光地の情報
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宍道湖 松江の象徴、宍道湖 周囲約45kmと全国でも7番目に大きい宍道湖。わずかに塩分を含んでいる汽水湖で、鱸、白魚、アマサギ、シジミ、モロゲエビ、鯉、鰻の宍道湖七珍は有名。刻々と表情を変える夕景の美しさ、特に夕日に染まる湖に浮かぶ「嫁ヶ島」のシルエットは絶景で、日本の自然百選にも選ばれている。 |
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スダジイ 日本一のシイの巨木 志多備神社で300年以上にわたって根をはり続ける日本一のシイの木。幹回りは11.4m、高さ20mもの巨木で、地上3m付近から 九本に分かれて枝葉を広げている。新・日本の名木百選にも選ばれた。 |
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出雲玉作史跡公園 玉造の工房跡 玉造温泉の東に広がる丘陵地に造られた史跡公園。一帯は古代に地名の由来となった玉作りが盛んに行なわれた場所で、公園内の出雲玉作史跡から、古墳時代前期から平安時代にかけての玉作工房が約30棟発掘されている。園内には工房跡をそのまま保存、公開する施設や記加羅志神社跡古墳などがあり、年間数万人の人が訪れる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
「出雲国風土記」「枕草子」にも登場する古湯
松江市から車で15分の場所に広がる「松江の奥座敷」。玉湯川沿いに、老舗旅館や充実した施設を誇る大型ホテルからこじんまりとした宿までが集まり温泉街を形成。玉造のシンボル“勾玉(まがたま)”をかたどった勾玉橋が川に架かり、春には一面に桜が咲き誇る。日が沈むと各宿に灯りがともされ、散策に出歩く浴衣姿の宿泊客も。温泉情緒が一気に高まっていく。散策後は宍道湖の幸。海水と淡水が混ざり合う汽水湖の宍道湖は、魚介類が豊富。「古事記」の神話にも登場する「すずきの奉書焼き」などの“宍道湖七珍”は、ぜひ賞味してみたい。他にも冬場の松葉ガニや黒色の出雲そばなど、山陰の味覚が旅の夜を彩る。
●住所:松江市玉湯町玉造 ●立ち寄り共同浴場数:0件