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天龍峡温泉の周辺観光地の情報
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元善光寺 長野の善光寺本尊を最初に祀った場所 長野の善光寺本尊を最初に祀った古刹。もともとは飯田にあった如来像を、飛鳥時代に長野に移したことから「元善光寺」と呼ばれるようになった。今でも本尊が安置された座光の臼が寺宝として残っており、双方をお参りしないと「方参り」となり、ご利益も半分になってしまうと言われている。 |
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りんご並木 受け継がれる復興のシンボル 飯田市内中心部の大通りに約400mにわたって連なるりんご並木。春には白い可憐な花が咲き、秋には紅く色づいた実がなる。飯田市内の大半を焼きつくした昭和22年の大火からの復興のシンボルとして昭和28年に誕生。現在にいたるまで、飯田市立東中学校の生徒たちが木々の植樹や手入れを行なっている。 |
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開善寺 長い歴史に彩られた花の名所 建武2年(1335)、武将・小笠原貞宗によって創建された寺。国の重要文化財にも指定されている山門を抜けると、枯山水の鎌倉式庭園が広がる。春にはボタンやフジ、夏にはハス、秋には紅葉と季節ごとの景観が見事で、県内屈指の花の名所。また、敷地内には国の重要美術品指定の鐘楼、重要文化財「絹本著色釈迦八相涅槃図」もある。 |
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天竜峡十勝 名勝・天竜峡を代表する10の岩峰 名勝・天竜峡を代表するスポットで、垂竿磯(すいかんき)烏帽石(うぼうせき)歸鷹崖(きようがい)姑射橋(こやきょう)烱々潭(けいけいたん)浴鶴巌(よくかくがん)仙牀磐(せんじょうばん)樵廡洞(しょうぶどう)龍角峯(りゅうかくほう)芙蓉(ふようどう)の9つの奇峰と1ヶ所の橋のこと。明治15年、書道家の日下部鳴鶴(くさかべめいかく)が天竜峡を訪れた際に選んだもので、岩面には自筆の文字が刻まれている。これらを巡るように遊歩道も整備されており、山水画のように幽玄で個性豊かな形状の岩壁や奇岩を楽しめる。 |
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昇龍泉 天竜峡に湧き出る名水で散策の足を止める JR「天竜峡駅」より渓谷沿いに遊歩道を歩き、つつじ橋を渡る手前に湧き出る名水。傍らには、スタンプラリーの押印台と「幸福の鐘」が設置されている。散策の途中に足を止めて、名水でのどを潤し渓谷に鐘の音を響き渡らせれば、幸せになること間違いなしだとか。 |
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天竜ライン下り 温泉街を出発し約50分の天竜峡下り 温泉街の中心にある天竜峡温泉駅より約10km、約50分の船旅を楽しめるライン下り。途中、天竜峡十勝をはじめとする名勝・天竜峡の迫力ある景観を川の上から楽しめる。春の山桜と新緑、夏の白百合、秋の紅葉に冬の雪景色と四季折々の情緒もたっぷり。船内では、船頭による名物・投網の技も見学できる。 |
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天竜舟下り 季節舟で鵞流峡の急流を下る 弁天港を出発して、途中鵞流峡(がりゅうきょう)の急流を経由して時又港へと向かう約35分の舟下り。水しぶきがかかる中、深い渓谷を見上げながらスリル満点の船旅を楽しめる。春は花見舟、夏はしぶき舟、秋は紅葉舟、冬は暖房こたつ舟(12〜2月運航)と、四季折々の楽しみ方もできる。 |
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今田人形の館 300年以上の歴史を誇る今田人形浄瑠璃を保存伝承 300年以上にわたり、地元の人たちに受け継がれてきた伝統的農村芸能「今田人形浄瑠璃」の保存伝承を目的として、平成5年に完成した施設。館内には舞台と観劇ホールのほかに、研修室や展示室も揃う。毎年8月に行われる「飯田人形劇フェスタ」、10月の「大宮八幡宮秋季祭礼」とその前夜の「宵祭りローソク公演」の会場にもなっている。 |
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天竜峡 山水画を彷彿させる奇勝絶景 天竜川の両岸にそびえたつ大岸壁、そして緑の森。岩間ツツジや桜の花が見事な景観をなす天竜川随一の名勝。川面に紅葉が映り込む秋は殊に趣がある。国定公園に指定されている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
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名勝・天龍峡に湧き出した日本有数の天然ラドン温泉
天竜川随一の名勝地として知られる天龍峡沿いに、10軒ほどの旅館が点在する温泉地。両岸に岩壁や奇岩がそびえ、その間の渓流を船が悠々と行き交う天龍峡。書道家の日下部鳴鶴(くさかべめいかく)が選んだ10の奇岩「天龍峡十勝」をはじめ、まさに山水画を髣髴とさせる情景が広がる。その天龍峡を中心に、周辺は一大観光地を形成。船頭の豪快な投網の技と約10kmにおよぶ渓谷美を堪能できる「天竜ライン下り」、花見舟・しぶき舟・紅葉舟・暖房こたつ舟と四季折々の情緒を味わえる「天竜舟下り」。さらに、JR飯田線「天竜峡駅」前のゆるやかな階段歩道沿いにはお土産店や飲食店も並び、年間を通して多くの観光客で賑わう。南信州では昼神温泉と双璧を成すといわれる名湯は、日本有数の天然ラドン温泉。川の上から渓谷美を満喫した後は、ゆっくりと湯に浸かりながら絶景を愛でるのも、また格別だ。
●住所:飯田市天竜峡 ●立ち寄り共同浴場数:0件