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鳥羽答志島温泉の周辺観光地の情報
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答志灯台 答志漁港に突き出た白亜の灯台 答志漁港に突き出た高さ8.66mの白亜の灯台。一年を通じて伊勢湾や黒潮から上ってくる魚が釣れるフィッシングポイントとなっており、県内外からの釣り人で賑わう。 |
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蟹穴古墳 標高28mに位置する蟹穴古墳 標高28mに位置する蟹穴古墳。横穴式の石室からは、奈良時代の須恵器を代表する土器として国の重要文化財にも指定された台付長頸瓶が出土している。 |
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九鬼嘉隆墓 胴塚 九鬼嘉隆の墓 初代鳥羽城主で、水軍の将として活躍した九鬼嘉隆は関が原の戦いに敗れ、答志島和具の同泉庵で自刀した。ここに残る胴塚は慶長5年(1600)にその子守隆が建て、嘉隆の孫隆季が寛文9年(1669年)に再建したものである。 |
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見晴台 九鬼水軍が活躍した海を一望 答志島見晴台からは港に浮かぶ何隻もの船と透き通る海、深緑の山々、鳥羽湾に浮かぶ島々、知多半島までを一望できる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
古の都人も絶賛した海の幸を堪能
鳥羽からフェリーで約25分。船から降り立つと、独特の潮の香りが漂う。停泊する漁船に、打ち上げられた網。干物を直売する店が並び、海沿いには堤防と魚市場。どこか懐かしい日本の漁村を思わせる光景が広がる。伊勢湾の入り口に位置する鳥羽湾内に浮かぶ最大の島、答志島。古くから、潮流の関係で身の引き締まった魚介が獲れる“海産物の宝庫”として知られている。「釧著く手節(たふし=答志)の崎に今日もかも 大宮人の玉藻刈るらむ」と詠んだのは柿本人麻呂。平城京跡からも答志の地名が書かれた木簡が発掘されたとか。伊勢エビや鮑はもちろん、粒の大きなちりめんは他では味わえない絶品。豪快な漁師の味に、思わず胸が躍る。
●住所:鳥羽市答志島 ●立ち寄り共同浴場数:0件