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南紀白浜温泉の周辺観光地の情報
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円月島 丸い海蝕洞が開いた小島 臨海湾に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mほどの無人島。中央部分に円型の海蝕洞が開いていることから、円月島の名が付いた。夕日が洞と重なる景色は美しく、白浜を代表する夕景ポイントとなっている。 |
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三段壁 2kmにわたって続く断崖 千畳敷の南2kmにわたって続く断崖。高さ50mの絶壁に打ち寄せる黒潮が激しくぶつかり合うダイナミックな光景には、自然の迫力を感じずにはいられない。崖下には弁財天を祭る三段壁洞窟があり、約150mの通路が巡る。洞窟にはエレベーターで下りられる。 |
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本覚寺 1000種の貝殻を所蔵する貝寺 浄土宗鎮西派知恩院の直末寺。貝寺とも呼ばれ、江戸時代から周辺の漁民が寄進してきた貝殻約1000種を所蔵・展示している。中でも、寺の名がついたホンカクジヒガイは例えようがないほど美しい。 |
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千畳敷 太平洋に面した大広間のような大岩盤 紀伊半島の西海岸に位置する、第3紀層の砂岩からなる大岩盤。瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突き出た景勝地で、サンセット時の雄大な光景は息を呑むほど美しい。 |
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椿西国33ヶ所巡り 石仏に見守られながら約1.5kmのウォーキング 椿温泉の山手側に整備されている、約1.5kmの散策コース。西国33ヶ所にちなみ、33体の石仏を奉安する。25番目あたりからは紺碧の海が一望できるのも魅力。最終到着地点は、冬の椿と春の桜の名所「椿山公園」となっている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
1300年の歴史を今に伝える「日本三大古湯」
湯崎半島の海岸に湧く7つの温泉を総称して「南紀白浜温泉」と呼ぶ。1300年以上の歴史を持つ日本でも有数の古湯だ。大阪から2時間と交通の便もよく、大規模レジャー施設が次々とオープン。エメラルドグリーンの海と別名「シュガービーチ」の砂浜が続く「白良浜海水浴場」周辺には、大小さまざまの宿が建ち並ぶ。一方で、古き良き時代の面影を今も残す。“湯崎七湯”のうち唯一現存する共同浴場「崎の湯」(無料、天然露天風呂)は日本最古の風呂とか。他にも、歴史ある「牟婁の湯」や塩分濃度の高いお湯が湧く「松の湯」など、昔ながらの庶民的な雰囲気を残す共同浴場が健在。歴史ある白浜の湯をじっくり味わうのもよい。
●住所:西牟婁郡白浜町 ●立ち寄り共同浴場数:6件