|
|||||||||
|
|
宝来温泉の周辺観光地の情報
![]() |
飛鳥資料館 キトラ古墳から出土された壁画「白虎」を展示 奈良文化財研究所の資料館。キトラ古墳の壁画「白虎」や石室の模型や道具が鑑賞できる。 |
|
![]() |
東大寺 大仏殿は世界最大の木造建築物 「奈良の大仏」で有名な奈良時代の寺院。神亀5年(728)、聖武天皇の皇太子、基(もとい)王の菩提を追修するために建てられた金鐘山寺が始まりと言われる。大仏殿は世界最大の木造建築物。 |
|
![]() |
弘仁寺 「十三参り」で知られるお寺 814年(弘仁5)、嵯峨天皇の勅命で建立された古刹。13歳になった子供に知恵を授けてもらう「十三参り」で知られる。 |
|
![]() |
一刀石 伝説を残す神社の御神体岩 天之岩立神社近くにある幅約7m、高さ約4mの巨岩。神社の御神体として奉られている。真ん中ですっぱりと2つに割れており、柳生新陰流の剣客・柳生石舟斎が天狗を一刀両断に斬ったつもりでいたら、この石だったとの伝説が残る。 |
|
![]() |
若草山 「三笠山」とも呼ばれる芝生の山 丘が3つ連なった造形から「三笠山」とも呼ばれる。山全体を芝生が覆い、奈良盆地を眺めることができる。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
悠久の歴史をたどる大和路の拠点
2010年に遷都1,300年を迎える世界遺産、平城京跡。710年(和銅3年)、藤原京から遷都された奈良時代の都であり、周辺には東大寺や興福寺を始めとする数々の古刹が点在する。奈良市のほぼ中心にありながら、120万平方メートル余りもの広々とした野原がいまだに保たれ、自生する野草の種類の多さは日本一とか。今なお歴史の薫りを色濃く残す大和路を、四季折々の花々が華やかに染める様は、自然と心を和ませてくれる。その奈良市の中心から、西へと外れた西大寺近くに湧き出る温泉。さらに、7〜8世紀に作られたといわれる直径約14メートルのキトラ古墳へも、電車で約35分とアクセスしやすい。壁画「白虎」が発見されたことで有名だが、1998年には世界最古とも言われる天文図が発見されたばかり。この国が歩んできた悠久の歴史をたどる旅の拠点に、最適の温泉地だ。
●住所:奈良市宝来 ●立ち寄り共同浴場数:0件