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神代温泉の周辺観光地の情報
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伊勢神宮 最高最大の神を祀る大神宮 内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)、さらに別宮、摂社、末社など125もの社から成る大神宮。内宮は天皇陛下の祖神を祀る最高で最大の神社であり、伊勢の地に祀られてから2,000年以上の歴史を持つ。萱葺き屋根に桧の素木造りの社殿と建築様式は太古そのまま。遷宮制度によって20年ごとに建て替えられる。一方、外宮は農産業の神様を祀っており、約1,500年もの歴史を誇る。 |
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志摩スペイン村パルケエスパーニャ スペインを満喫できる一大テーマパーク 太陽と情熱の国、スペインの魅力がいっぱいのテーマパーク。明るく陽気な雰囲気あふれる園内で、各種アトラクションやキャラクターたちが繰り広げるショー、パレードなどを楽しめる。スペインの味を堪能できるレストランや菓子工房、ショップなども併設。 |
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鳥羽水族館 ジュゴンのいる日本最大級の水族館 約850種2万点の海の生きものを飼育する日本最大級の水族館。生きものの種類や棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分類して展示している。自由に観覧できるよう順路は設けておらず、思い思いの楽しみ方ができるのが特徴。スタジアムで行われるアシカのパフォーマンスショー、2頭のジュゴンがいる「人魚の海」などが人気だ。 |
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海士潜女神社 伝説の海女を祀って海の安全と大漁を祈願 国崎を訪れた倭姫の命に鮑を献上したと言われる伝説の海女、お弁を祀った神社。古くから地元の海女たちの厚い信仰を受け、別名「あまくぐりめじんじゃ」とも呼ばれている。年の初め、海女たちは必ずこの神社を訪れ、漁の安全と大漁を願うという。また、トモカズキと呼ばれる海の魔物にもご利益があると言われ、多くの参拝者が訪れる。 |
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鎧崎 壮大な海を望むビューポイント 江戸時代の船乗りたちに「伊勢の神崎、国崎の鎧、波切の大王なけりゃよい」と恐れられた、伊勢志摩の海の3大難所のひとつ。志摩半島の最東端に位置し、潮の流れは速く荒々しい。その岬の先端に立つ鎧崎灯台は壮大な海を一望する絶好のビューポイント。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
神代の歴史を受け継ぐ町に湧き出た温泉
神代の昔より多くの伝説や民話が語り継がれる国崎(くざき)に湧く温泉。その昔、国崎を訪れた倭姫の命(やまとひめのみこと)がお弁という海女から献上された鮑に感動し、伊勢神宮に献上するために熨斗(のし)鮑を作らせたという伝説が残る。現在、お祝い事には欠かせない“熨斗”の原型と言われており、伊勢神宮調進所では毎年6月から8月にかけて干し場に薄い布のような熨斗鮑が下がる光景が見られる。また、熊野灘に面した志摩半島の最東端、鎧崎は「鳥羽十景」にも選ばれる景勝地。沖合いは親潮と黒潮が激しくぶつかり合う海の難所で、熨斗鮑伝説にも出てくるお弁を祀った海女潜女(あまかずきめ)神社が、海の安全と大漁を見守っている。悠久の歴史を紡いできた国崎。今も神代の伝統と伝説を後世へと受け継ぐ、神々の宿る温泉地だ。
●住所:鳥羽市国崎町 ●立ち寄り共同浴場数:0件