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三朝温泉の周辺観光地の情報
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三徳山投入堂 標高約470mの垂直な壁に造られたお堂 修験道の行場として栄えた三徳山三仏寺のお堂。標高約470mの近づく道すらない垂直な壁に造られ、浮かぶとも建つとも表現しがたい優美な姿をかもし出し、見る者を魅了する。 |
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小鹿渓 4kmにわたる美しい渓谷 三徳川の支流、小鹿川の上流に見られる約4kmにわたる渓谷で、岩肌を勢いよく流れ落ちる滝や淵、奇岩がすばらしい景勝地。春は新緑、初夏はシャクナゲ、秋は紅葉と、四季折々の自然のコントラストが見事。水辺には遊歩道が1kmにわたって続き、絶好の散策コースになっている。 |
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大山滝 37mの2段滝 加勢蛇川の上流、烏ヶ山と三鈷峰の中間の地獄谷にかかっている鳥取最大の名滝。37mの高さから2段となって落下する様子は周りの自然と調和して雄大かつ美しく、平成2年には日本の滝100選にも選ばれた。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
古き良き田舎風景と世界有数のラドン泉に出会う
中国山地の山あいに、ひっそりと佇む品のある温泉地。温泉情緒たっぷりの三朝橋を中心に、どこか懐かしい昔ながらの街並みが続く。標高900メートルの断崖絶壁に建つ修験道場「三徳山投入堂」。約800年前、源義朝の家臣・大久保左馬之祐が三徳山に参詣中に老白狼を救ったところ、妙見菩薩が現れ湯の在りかを教えたのが始まりとか。三朝橋のたもとには、町のシンボル「河原風呂」(無料、混浴)。青御影石で造られた純和風の露天風呂に、世界有数のラドン泉が湧き出る。夏になれば、蛍の光と“かじか蛙”の可愛らしい鳴き声が三徳川一帯を覆う。日が落ちて暑さも和らぐ夕暮れ、古き良き田舎風景の中で温泉に寛ぐのも、また一興。
●住所:東伯郡三朝町 ●立ち寄り共同浴場数:3件