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由布院温泉の周辺観光地の情報
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金鱗湖 朝もやで幻想的な光景となる湖 由布院温泉の中心に位置し、由布岳とともに湯布院のシンボルとなっている金鱗湖。湖底からは温泉と冷泉が湧き出ているため、気温の低い日には、湖面に湯気が立ち登り、幻想的な光景をつくり出す。この地を訪れた儒者の毛利空桑が、フナの鱗が金色に輝くのをみて金鱗湖と名付けたとされる。 |
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小田の池 大分県では数少ない天然湖 阿蘇くじゅう国立公園の特別地域に位置する面積14.3haの天然湖。池の南東側には、約6,300年前より体積した九州では珍しい湿原があり、サギソウ、シラヒゲソウなどが生育する植物の宝庫となっている。 |
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狭霧台 由布院を見渡せる展望台 湯布院から別府へ向かう九州横断道路沿いにある展望所。由布岳の麓に位置するため、眼下に湯布院の町を一望できる人気スポットとなっている。秋冬の早朝には、盆地を覆う底霧がかかった美しく幻想的な風景を眺められる。 |
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由布岳 美しい豊後富士 標高約1,584m、トロイデ型の秀峰で豊後富士とも呼ばれる。山頂は東西2峰からなり、眺望は雄大で夏には高山植物が咲き、冬には霧氷が美しく光る。山頂までは所要約130分だが、登山届けが必要。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
朝霧の下に広がる懐かしい日本の原風景
すっぽりと町を覆う朝霧に「豊後富士」こと由布岳が浮かび上がる夜明け前。夜が白んでくるにつれて、徐々に霧が晴れてくる。現れてきたのは、一面に広がる田畑といたるところから立ち上る湯煙。幻想的な夜明けが牧歌的な景色へと変わる頃、温泉地にも朝が訪れる。作家の田辺聖子が「ただの田舎、ひたすら田舎、野草の田舎」と著した由布院温泉。歓楽街はなく、囲炉裏や柱時計といった純和風の老舗旅館が点々と佇む。田んぼのあぜ道を思い切り走った子供時代。賑やかな駅前を抜け宿に向かうにつれて、どこか懐かしい気持ちが蘇る。地元の人たちの絶え間ない努力によって、日本の原風景が生き続ける温泉地だ。
●住所:由布市湯布院町 ●立ち寄り共同浴場数:0件