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有福温泉の周辺観光地の情報
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石見銀山 江戸時代の面影が色濃く残る銀の町 2007年、ユネスコ世界遺産に登録された銀山跡。1526年から本格的に銀が掘り出され、日本国内だけでなく海外へも流出し活発な交易を支えた。その量は、世界の銀産出量の3分の1を占めていたとも。やがて徳川幕府の直轄領となり、幕府の栄華の源となった。現在も掘り口や古い町並みなどが残り、当時の面影を感じることができる。 |
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波子海水浴場 山陰屈指の日本海に面したマリンスポット 白浜の美しい遠浅の海岸。毎年夏場には海水浴、シーズンオフにはウィンドサーフィンが盛んに行われ、ファミリーやグループに人気。 |
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島根県立しまね海洋館 白イルカに出合える中国・四国地方最大規模の水族館 2000年にオープンし、約400種一万点もの海の生物たちに出合える水族館。西日本唯一の可愛らしい白イルカのパフォーマンスショーが大人気。 |
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今井美術館 島根ゆかりの作家による作品を集めた土蔵の美術館 島根にゆかりある作家の作品を展示する美術館。現代日本画、洋画、韓国の陶器などを常設展示している他、年に二回特別展を開催している。幅広いコレクションは見応えたっぷり。 |
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多鳩神社 海の神を祀る由緒ある石見の社 縦約121cm・幅約151cmの大額絵馬をはじめ、多くの奉納額が飾られる神社。境内には手付かずの自然林が残り、江津市の文化財にも指定された大樹古木が生い茂る。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
1,350年以上も滔々と湧き続ける山陰の美人湯
島根県のほぼ中央部江津市に湧出し、651年にインドからの修行僧・法道上人によって発見されたと伝わる温泉地。敬川支流の湯路川の沿いに位置し、山の斜面に階段状に入り組んだ細い路地が温泉地を形成している。“名湯の湧く福有りの里”と口伝えで評判が広がったのが温泉地名の由来と言われ、古くから湯治場として発展してきた。温泉宿や共同浴場、みやげ物店や民家が軒を連ねる様が群馬県の伊香保温泉に似ていることから、「山陰の伊香保」と呼ばれることも。外湯巡りを楽しむ湯客が数多く、浴衣姿にカランコロンと下駄を鳴らしてそぞろ歩く姿が、昔ながらの温泉街らしい風情を醸し出している。温泉街には大正モダンの薫り漂う「御前場」をはじめとした3軒の共同浴場があり、かつての湯治場の面影を感じ取る事が可能。今も昔も多くの人の病を軽癒させ、“健康”というかけがえのない幸福なプレゼントを贈り続ける、癒しに満ちた温泉地だ。
●住所:江津市有福温泉町 ●立ち寄り共同浴場数:3件