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南紀太地温泉の周辺観光地の情報
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太地くじら浜公園 世界一の“ くじらの博物館” 豊かな自然が残る敷地内には、クジラの生態に関する資料や捕鯨資料など約1,000点が展示された世界一のスケールを誇る「くじらの博物館」があり、イルカとのふれあい(有料)なども楽しめる。さらに、豊かな黒潮が育んだ海の生物を紹介する海洋水族館、捕鯨船を陸揚げ展示した捕鯨船資料館、ラッコ館なども併設。 |
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石垣記念館 太地から渡米した画家の軌跡をたどる 1920年代から40年代にかけてアメリカで活躍した太地町出身の画家・石垣栄太郎の記念館。油彩画をはじめデッサン30余点や愛用の品々が展示されている。移民として渡米した氏の作品は当時の社会情勢を色濃く反映しており、時代の香りを今に伝える。また、評論家だった妻・綾子の著書や資料も収められている。 |
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落合博満野球記念館 野球界に名を残す落合博満の記念館 元プロ野球選手・落合博満の記念館。トレーニングで同地を訪れた氏が温暖な気候と豊かな自然に魅せられ設立した。背番号「6」にちなんで設計された六角形の館内には、三冠王のトロフィーからバット、グローブなど500点以上を展示。ユニフォームを着て記念撮影をすることもできる。熊野灘を一望できる喫茶スペースもあり。 |
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ドルフィン・ベェイス イルカと遊び、泳ぐ!日本初の体験施設 日本初のドルフィンスイム体験施設。プログラム(予約制)は、イルカとの触れ合いを体験できるドルフィン・エンカウンター(大人・子供ともに2,000円)、背びれにつかまって一緒に泳ぐことのできるドルフィン・スイム(大人7,000円、子供4,000円)。見学のみも可能(大人・子供ともに1,000円)。 |
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梶取崎 海岸線を一望できるビュースポット 太地町南部の海岸線にある絶好のビュースポット。紀伊大島から太地、那智勝浦の海岸線を一望できる。岬の突端には明治32年に設置された白亜の灯台があり、現在も夜の海を明るく照らす。さらに樹齢350年あまりと推定されるビャクシンが2本ならび、厳しい潮風にも負けず逞しく成長する姿から夫婦ビャクシンと呼ばれている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
黒潮の香り漂う、捕鯨で栄えたくじらの町
温暖な黒潮の影響を受けた豊かな漁場として知られる太地町。江戸時代の初めに網取り法による捕鯨が考案されたことから“古式捕鯨発祥の地”としても名高く、町のいたるところに捕鯨の歴史を感じられる。太地駅のザトウクジラ壁画、道にかかるクジラのアーチ、古式捕鯨の指揮所にあたる山見台、くじら供養碑など「くじらの町」ならではのスポットが点在。人気のくじら浜公園には、セミクジラの実物大模型などを展示した「くじらの博物館」、実際に捕鯨に使った船を展示した「捕鯨船資料館」などがあり、さらに燈明崎から梶取までの約1.6kmの遊歩道にはクジラの生態板も設置されている。捕鯨規制を受け、今では貴重品となったクジラ料理がしっかりと受け継がれているのも太地ならでは。定番のはりはり鍋から竜田揚げ、珍しいお造りなど、さまざまな料理も忘れずに堪能したい。
●住所:東牟婁郡太地町太地 ●立ち寄り共同浴場数:0件