ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

奥日光湯元温泉周辺観光地

標高約1,500m、日光国立公園に湧き出す白濁の湯

湯の湖北岸に位置し、奥日光の奥座敷といわれる温泉地。旅館街の奥には源泉小屋があり、ふつふつと湧き出る生きた温泉の姿を目にする事ができる。「国民保養温泉地」にも指定され、環境の良さはお墨付き。白根山、三岳など三方を山々に囲まれた静かな日光国立公園の中にあり、原生林が残る高原の自然を満喫できる。標高1,500mの高地は避暑にも最適で、大湿原「戦場ヶ原」をはじめ自然の魅力が満載。ヒメマスやイワナが泳ぐ湯の湖は釣り場として人気が高く、スキー場やハイキングコース、アウトドアの施設も備わっている。大自然の中で心地良い汗を流した後は、乳白色の効能豊かな湯に浸かってさっぱりとリフレッシュしたい。

住所:日光市湯元 立ち寄り共同浴場数:1件


周辺の宿を見る

奥日光湯元温泉の周辺観光地の情報

中禅寺湖  

中禅寺湖

四季折々の自然美が広がる透明度の高い湖

周囲約25km、最大水深約163m、水面海抜高度約1,269mの透明度の高い湖。約2万年前、男体山の噴火による溶岩が堰き止められて誕生したと言われる。四季折々の自然美が広がり、特に紅葉の季節が美しい。湖面を遊覧船が走り、4月下旬〜9月中旬の間はマス釣りが楽しめる。

 
  • 住所:日光市中宮祠
  • TEL:0288-54-2496
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

華厳の滝  

華厳の滝

高さ97mの壮大な滝

中禅寺湖の湖水が、高さ97mの大岩壁を一気に落下する壮大な滝。「日本三名瀑」の一つに数えられ、エレベータで約100m下の滝壷近くまで下りられる。

 
  • 住所:日光市中宮祠
  • TEL:0288-55-0030
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし/エレベーター往復大人530円、小人320円

戦場ヶ原  

戦場ヶ原

標高1,400mの場所に広がる大湿原

標高1,400mの場所に位置する大湿原。乾燥化が進んだ草原や、白樺やズミの森林などを満喫できる。特別保護地区に指定されており、環境保護のための代替エネルギーを使用したバスも運行中。自然研究路が整備されており、湿原入口近くには展望台も設置されている。

 
  • 住所:日光市中宮祠
  • TEL:0288-54-2496
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

奥日光湯元温泉  

日光山温泉寺

お寺に温泉!霊験あらたかな薬師湯

源泉地帯近く、日光山輪王寺の中にある天台宗の寺院。源泉から引いた温泉を一般の観光客でも楽しめる珍しい温泉寺であり、4月下旬〜12月下旬頃まで日帰り温泉として入浴が可能。法要のない期間には、予約すれば宿泊もできる。

 
  • 住所:日光市湯元
  • TEL:0288-55-0013
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人500円、子供300円

奥日光湯元温泉  

日光東照宮

贅を尽くした華麗なる境内に魅せられる

「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿をはじめ、見どころいっぱいの神社。「意匠のためには工費一切お構いなし」という三代将軍家光の命により、贅を尽くして建立された。家康公が祀られる境内には、華麗な社殿、五重の塔、門、灯籠などが並び、荘厳なムードを醸し出している。

 
  • 住所:日光市山内
  • TEL:0288-54-0560
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人1,300円、小・中学生450円

奥日光湯元温泉  

霧降の滝

日光三名滝にも選ばれた美しい滝

表日光連山の東端に位置する霧降高原内にあり、日光三名滝のひとつに数えられる滝。落差約75m、幅約15mの堂々とした姿は必見。5月にはしぶきに濡れた新緑が美しく、6月には満開のヤマツツジやレンゲツツジに彩られる。

 
  • 住所:日光市所野
  • TEL:0288-54-2496
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

奥日光湯元温泉  

やしおの湯

女性に人気の「美肌の湯」あふれる市営温泉

95年8月にオープンした市営温泉。広々した館内には大浴場、露天風呂、泡風呂、低温サウナなどの多彩な湯殿が揃う。泉質は消化器・運動器系障害や病後の回復などに効能がある単純アルカリ泉。美肌効果にも優れ、女性に人気が高い。

 
  • 住所:日光市清滝和の代町1726-4
  • TEL:0288-53-6611
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人500円(市民300円)、65歳以上・小学生300円(市民200円)

二荒山神社中宮祠  

二荒山神社中宮祠

1,200年以上の歴史を誇る男体山の古社

784年(延暦3年)に、勝道上人が男体山山頂にある奥宮の冬場の参拝所として二荒山権現を祭ったのが始まりとされる古社。山頂の奥宮と日光市内の本社の中間にあるため中宮祠と呼ばれる。1701年(江戸中期)造営の本殿のほか宝物館もあり、国宝や重要文化財の祭祀用具などが保管されている。

 
  • 住所:日光市中宮祠
  • TEL:0288-55-0017
  • 駐車場:あり
  • 入場料:拝観料無料、宝物館入場共通券300円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。