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菊南温泉の周辺観光地の情報
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熊本城 日本三名城のひとつ 日本三名城のひとつといわれ、国の特別史跡に指定されている。加藤清正が1601年(慶長6)から7年の歳月をかけて築城。1877年(明治10)の西南戦争の際、大部分を焼失したが、石垣や重要文化財の宇土櫓をはじめとする各櫓が往時を伝える。現在の天守閣は1960年(昭和35)に再建され、加藤清正や細川氏らの歴代藩主や西南戦争に関する史料や遺品を展示。 |
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金峰山 熊本市を見下ろす夜景が美しい 熊本市のほとんどの場所からその姿を望むことができる金峰山は、「東の阿蘇」に対して「西の金峰山」と呼ばれ、熊本市民に親しまれている。ハイキング、登山愛好者が多い山としても有名で、頂上からは熊本市はもちろん、阿蘇や雲仙を見渡せ、夜景スポットとしても人気。 |
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本妙寺 加藤清正建立の日蓮宗の名刹 開創から約400年の歴史を誇る加藤家代々の菩提寺で、日蓮宗の名刹。天正13年(1585年)に、清正が父の菩提寺として大阪に建立したものを肥後入国後に熊本城内に移し、さらに清正の逝去後、現在の中尾山中腹に移建された。境内には清正公の遺品や加藤・細川家に関する文書、書画、工芸品など約1,400点もの貴重な文化財を収蔵・展示する本妙寺宝物館があり、清正公の銅像も建てられている。 |
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峠の茶屋公園 夏目漱石「草枕」の舞台となった茶屋 夏目漱石の小説『草枕』で、「おい、と呼んだが、返事がない」と書かれた金峰山の峠の茶屋を擁する公園。園内には休憩所や売店があり、今もハイキング途中の人々やドライブ途中の人々が一服する場所となっている。また、再建された茶屋の内部は、漱石に関わる資料を展示した資料館として公開中。 |
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釣耕園 細川家五代藩主・綱利が作った別荘 細川家五代藩主・綱利が作った「お茶屋」と呼ばれる別荘のひとつで、のちに続弾右衛門に与えられた。細川藩の中老で漢詩人の米田波門が、その景観を「釣月耕雲」と詩に詠じたことから、「釣耕園」と名づけられたとか。4月下旬から5月上旬頃には、美しく咲き誇るしゃくなげが見もの。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
熊本市街から一番近い天然温泉
熊本県の西北部、熊本市中心部から北に約10分と、市内から一番近い小高い丘の上にある温泉地。このあたりは、金峰山を主峰とする複式火山帯と、これに連なる立田山等の台地から成り、東部は阿蘇外輪火山群によってできた丘陵地帯、南部は白川の三角州で形成された低平野から成っている。そのため温泉地からは南に熊本市の夜景を、東に阿蘇山の山並を一望でき、まさに絶好のロケーションだ。また、周辺には7年もの歳月をかけて熊本城を築城した加藤清正や藩主細川家ゆかりの観光地も点在し、それらにちなんだイベントも行われている。熊本市を一望する金峰山に登って新鮮な空気を存分に吸収したのち、開放感あふれる露天風呂に浸かれば、心身ともに解放されていく贅沢な時間を過ごせるに違いない。
●住所:熊本市鶴羽田町 ●立ち寄り共同浴場数:0件