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碇ヶ関温泉郷の周辺観光地の情報
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碇ヶ関御関所 1586年に設置されていた関所を復元。古文書や刀なども展示 津軽藩と秋田藩の境界線に1586年に設置されていた関所を復元。古文書や刀を展示し、ロウ人形で当時の様子なども再現されている。食事処もあり、イワナの塩焼きや山菜そばなど、郷土色豊かな料理を味わえる。 |
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温泉交流館 御仮屋御殿 ヒバの香り漂う湯船を設置した温泉施設 「道の駅 いかりがせき」に建つ温泉施設。青森ヒバを使用した大浴場や貸切風呂、また、ドイツの鉱山から産出した「トロン原石」が元である浴素と遠赤外線を使用した“トロンサウナ”も設置。温泉資料館や土産店もある。 |
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たけのこの里 コテージ宿泊&日帰りOK、温泉入浴もできる渓流沿いの自然休暇村 温泉やコテージ、食堂、遊具広場、バーベキュー広場などの施設を備える、渓流沿いの自然休暇村。釣り池ではイワナやニジマス釣りを楽しめる。日帰り温泉入浴のみの利用も可能。 |
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古懸山不動院国上寺 聖徳太子が建立した、津軽三不動のひとつである寺院 真言宗智山派・津軽三不動の一つであり、推古天皇の時代に聖徳太子によって阿闍羅山に建立された寺院。その後、渡来僧の円智が不動明王を本尊として造立し、北条時頼が現在の地に再興した。初代津軽藩主為信公より、代々に渡って津軽家の祈願所となり、地元の人々にも信仰が広まっていったと伝えられる。 |
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葛西善蔵文学碑 三笠山の中腹に建つ、葛西善蔵の文学碑 大正時代に名作を生み出した作家・葛西善蔵の文学碑。葛西善蔵は小学校時代を碇ケ関村で過ごしていた。後に東京へ移り、『子をつれて』『蠢く者』『酔狂者の独白』などの作品を残し、昭和3年に肺病により生涯を閉じる。三笠山の中腹に建つこの碑は、昭和31年に「葛西善蔵文学顕彰会」の手により建立された。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
名士達も愛した、複数の温泉地を擁する温泉郷
四方を山々に囲まれた風光明媚な地に湧く温泉地。秋田との県境に位置しており、藩政時代には関所が置かれていた。初の日本地図「大日本沿海輿地全図」を作った伊能忠敬や、幕末の名士である吉田松蔭なども、この地を訪れて入湯していたとの記録が残されている。「碇ヶ関温泉郷」といわれる一帯には、碇ヶ関温泉を始めとする複数の温泉地があり、それぞれ趣の異なる風情が漂う。温泉資料館をはじめとした近代的な温泉施設を擁し、温泉郷の顔ともいえる碇ヶ関温泉。渓谷沿いに湧く湯の沢温泉。そして、古遠部温泉や久吉温泉は山あいの静かな環境にあって、秘湯ムードがたっぷりだ。いずれの温泉地も、旅人を自然に迎え入れてくれるような素朴さが魅力。のんびりと過ごしているだけでも高いリラックス効果を感じられ、気分が安らぎ心地よい旅を満喫できる。
●住所:南津軽郡碇ヶ関村 ●立ち寄り共同浴場数:0件