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黄金崎不老不死温泉の周辺観光地の情報
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円覚寺 由緒ある寺宝を持つ西津軽きっての古刹 平安初期の大同2(807)年に、坂上田村麻呂が建立したと伝えられる古刹。本尊の十一面観音は「澗口観音(まぐちかんのん)」と呼ばれ、聖徳太子の作といわれる。ほかに室町初期に造られた白木の薬師堂内厨子(重要文化財)や田村麻呂の掛け仏、北前船の絵馬などの寺宝がある。 |
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深浦町歴史民俗資料館 北前船の港町をしのぶ資料館 深浦の港を一望する猿神鼻洞門に立つ校倉造りの歴史民俗資料館。縄文時代から北前船で栄えた近世までの歴史や文化、民俗を紹介している。敷地内には三分の一のサイズで復元した北前船「深浦丸」や、地元ゆかりの画家や彫刻家の作品を展示する美術館も併設されている。 |
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十二湖 白神の森に眠る神秘の湖沼群 白神山地の西、深いブナの森に点在する大小33の湖沼。最寄の崩山から見ると12の湖が見えるので「十二湖」と名づけられた。特に人気の高い青池は、文字どおり青インクを流したような神秘的な湖面。約9mもの透明度を誇り、湖底には水没したブナの老木が見える。 |
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日本キャニオン 深い森に囲まれた日本のグランドキャニオン 十二湖にほど近い白神山地にある、地すべりによって岩肌が露出した大断崖。むき出しになった白い岩盤が、周囲の深い森と鮮やかなコントラストを見せる。名称は、アメリカのグランドキャニオンにならって命名された。 |
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サンタランド白神 北奥に出現した北欧風「サンタクロースの国」 白神岳山麓にあるテーマパーク。北欧の情緒を漂わせたサンタクロースの村で、サンタポスト(郵便局)やサンタハウス、ログハウスのコテージ、和風別荘、レストランなどの施設が完備。年間を通してクリスマス気分を堪能できる。 |
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千畳敷海岸 深浦の海岸美を代表する岩畳 「日本の夕陽百選」にも指定されている景勝地で、寛政4(1792)年の大地震によって海底が隆起し、荒波に浸食された岩畳が姿を見せたもの。津軽藩主が巡検した際に、ここに畳千畳を敷いて酒宴を催したことからこの名がついたとされる。「かぶと岩」「ライオン岩」「潮吹き岩」などの奇岩も見どころ。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
黄金の落日を目前に望む岬の露天風呂
青森県の西端、日本海に突き出した黄金崎に湧く一軒宿の温泉地。交通アクセスは、鉄道ならJR五能線、自動車であれば国道101号線を使うのが一般的だが、どちらも高峻な山地が海に迫る絶景の海岸沿いを延々と旅して到着する。温泉地は一軒宿「黄金崎不老不死温泉」の本館と新館、そして露天風呂からなるシンプルなものだが、津軽国定公園にも指定されているこの周辺は、世界遺産の「白神山地」をはじめ「十二湖」「千畳敷海岸」など見どころも多く、海と山を巡る観光拠点としての役割も十分に果たしている。その中でも一番のビューポイントは、やはり眺望の素晴らしさで知られる波打ち際の露天風呂。湯船が岬の突端にあるため視界はすべて海に向かって開かれ、肩まで湯に浸かれば水平線が目の高さに迫ってくる。特に海に沈む落日は感動的。空も海も、そして湯殿に注ぐ湯までもが夕映えで黄金色に染まり、えも言われぬ荘厳な光景を作り出す。静かな気持ちでゆったりと湯に浸かり、名画のように眼前に迫る風景をしっかりと目に焼き付けたい。
●住所:西津軽郡深浦町艫作字下清滝 ●立ち寄り共同浴場数:0件