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十和田湖温泉郷の周辺観光地の情報
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谷地湿原 八甲田東麓にある高山植物の聖域 八甲田山東麓、標高約800mの高原にある、周囲をブナの原生林で囲まれた広大な湿原。十和田八幡平国定公園の一部で、ミズバショウ、レンゲツツジ、サワギキョウ、ワタスゲなどの高山植物が自生する。12月から4月までは深い雪に覆われるが、初夏の新緑、高山植物が美しく咲き乱れる夏、そして八甲田の山裾まで紅葉が連なる秋の風景は絶景。湿原内は立ち入りできないが、湿原を望むビューポイントが周辺に数多く存在する。谷地温泉と隣接しており、同温泉の駐車場、展望台などの設備も利用可能。 |
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睡蓮沼 高山植物と眺望が見事な峠の小沼 十和田ゴールドラインの最高点である、標高約1,040mの傘松峠のほど近くにある沼。この周囲は高田萢(たかだやち)と呼ばれる高層湿原で、多くの池塘が点在している。高山植物の宝庫で、6月上旬にはミズバショウが一面に咲くほか、夏には沼の名称のもととなった白いスイレン(エゾヒツジグサ)が水面を飾る。10月には紅葉が見られ、池畔には八甲田山の高田大岳を一望できる展望ステージもある。 |
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蔦の七沼 野鳥のさえずりを耳に森の中の沼めぐり 八甲田連峰の赤倉岳の噴火によってできた7つの沼。やや離れた赤沼を除く、蔦温泉に比較的近い蔦沼、鏡沼、月沼、ひょうたん沼、菅沼、長沼の6沼を結んで自然教育路「沼めぐりの小路」(約2.8km)が整備されている。野鳥の宝庫であるブナ原生林「蔦野鳥の森」を抜ける所要1時間程度の道のりで、夏には森林浴と野鳥のさえずりが楽しめる。 |
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十和田湖 美しい藍をたたえる神秘の湖 海抜約400m、周囲約46.2km、最深部が日本第3位の約327m、透明度約12.5mの美しい藍の水をたたえる神秘の湖。深緑、紅葉、雪景色と四季折々の美しい景観が広がり、湖上遊覧船やボート、遊歩道などが整備されている。 |
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十和田神社 杉林の中に静かに佇む古社 807年、坂上田村麻呂が日本武尊を祭って創建したのが始まりと伝わる古社。十和田湖に住み着いた竜神を追い払った八郎潟伝説や南祖坊伝説が残り、境内には南祖坊の鉄のわらじが奉納されている。江戸時代には南部藩の霊場として信仰を集めた。乙女の像裏手のうっそうと茂った杉林の中に静かに佇む。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
自然豊かな奥入瀬渓流に広がる温泉郷
十和田湖の北東にある温泉郷。十和田湖は青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町十和田にまたがる、十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖。温泉郷は十和田湖の北東約15キロメートルのところに存在し、名称に“十和田湖”とつくものの湖畔ではない。また、十和田湖温泉郷を指す場合、焼山温泉のみを対象とする場合や、蔦温泉、谷地温泉、猿倉温泉までを含める場合があり、温泉郷の範囲はそれほど明確ではないようだ。温泉街は、奥入瀬渓流の青森側の始まり、焼山バス停留所近辺から十和田市方面の奥入瀬川沿いにかけて点在している。国道102号、国道103号の交差点付近が温泉郷の中心地で、大型旅館からこじんまりとした宿が建ち並ぶ。当地の一番の魅力は、豊かな自然に抱かれたのどかな雰囲気。湯に浸かれば耳に清々しい川のせせらぎと濃緑によって心も身体も癒される。周辺での渓流探勝や、「十和田湖温泉スキー場」でのウィンタースポーツも楽しみだ。
●住所:十和田市十和田湖温泉郷 ●立ち寄り共同浴場数:0件