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温川温泉の周辺観光地の情報
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温川渓流 万緑の原生林の中を流れる渓流 「西十和田いで湯ライン」こと国道102号線と並行して流れる浅瀬石川の最上流部。緑に包まれた原生林と奇岩の中を、清流が白く波立ちながら流れる光景が圧巻。 |
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吉川英治文学碑 山あいの秘湯に文豪が残した一句 『宮本武蔵』『鳴門秘帖』『新・平家物語』などで知られる歴史小説の大家・吉川英治の文学碑。「ぬる川や 湯やら 霧やら 月見草」の句が刻まれている。吉川は昭和4年、唯一の湯治宿だった「斎藤客舎」に10日間ほど宿泊し、『鳴門秘帖』の終章をここで書いたという。その後、「斎藤客舎」が水害で流されてしまったため、現在は「温川山荘」の敷地内に碑が建っている。また、原稿用紙を宿の人に買いに行ってもらったお礼に「露衣風心」という色紙を書き残したことから、この宿に通じる吊り橋の名を「風心橋」と呼ぶのだとか。 |
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いわなの村 釣りと味覚が満喫できる大自然の中の渓流レジャーランド 浅瀬石川の豊かな自然を活かした渓流釣りレジャーランド。イワナ、ドナルドソン、サクラマス、ニジマス、ヤマメ、スッポンなどの代表的な渓流魚からスッポンまで、種類豊富な魚の釣りを楽しめる。釣った魚は有料で持ち帰ることができ、刺身、唐揚げ、塩焼きなどその場で調理してもらうこともできる。バンガローやオートキャンプも完備し、家族連れやグループに人気。 |
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十和田湖 美しい藍をたたえる神秘の湖 海抜約400m、周囲約46.2km、最深部が日本第3位の約327m、透明度約12.5mの美しい藍の水をたたえる神秘の湖。深緑、紅葉、雪景色と四季折々の美しい景観が広がり、湖上遊覧船やボート、遊歩道などが整備されている。 |
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十和田湖上遊覧船 十和田湖の美しさを湖上から満喫 湖水の透明度、220mにおよぶ断崖絶壁など十和田湖の魅力を湖上から満喫する遊覧船。奥入瀬渓流の入口「子ノ口」と十和田湖観光の中心「休屋」を結ぶ遊覧船(所要時間50分)と、中の湖を周遊する遊覧船(所要時間1時間)の2コースがある。 |
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乙女の像 高村光太郎晩年の作品で十和田湖のシンボル 御前ケ浜に建つブロンズ製の裸婦像で、十和田湖のシンボル。高村光太郎晩年の作品で、昭和28年に国立公園指定15周年を記念して建てられた。遊覧船乗り場から湖畔沿いに遊歩道が整備され、十和田湖観光のメッカとして多くの観光客でにぎわう。 |
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十和田神社 杉林の中に静かに佇む古社 807年、坂上田村麻呂が日本武尊を祭って創建したのが始まりと伝わる古社。十和田湖に住み着いた竜神を追い払った八郎潟伝説や南祖坊伝説が残り、境内には南祖坊の鉄のわらじが奉納されている。江戸時代には南部藩の霊場として信仰を集めた。乙女の像裏手のうっそうと茂った杉林の中に静かに佇む。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
吉川英治も足跡を残した原生林の中の秘湯
「ぬる川や 湯やら 霧やら 月見草」。交通が未発達だった昭和4年、約40キロメートルの道のりを下駄履きの徒歩でたどり着いた文豪・吉川英治が詠んだ、清流と温泉と自然の地。現在でも温泉地に至るルートは、十和田湖と黒石市街を結ぶ「西十和田いで湯ライン」こと国道102号線ただ1本だけ。特に冬期は通行閉鎖になる秘境中の秘境だ。周囲はまったく手つかずの原生林が鬱蒼と茂り、特に初夏の新緑、秋の紅葉が圧巻。そんな大自然の中の一本道、浅瀬石川渓流沿いのブナ林に一軒宿の「温川山荘」の看板が見えてくる。ここから「風心橋」と呼ばれる吊り橋を徒歩で渡れば、宿に到着。耳に聞こえるのは風の音と虫の声、小鳥のさえずり、そして渓谷のせせらぎだけ。まさに時間を忘れて自然と一体化できる、広大な森の中の小さな秘湯だ。
●住所:平川市切明津根川森 ●立ち寄り共同浴場数:0件