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温湯温泉の周辺観光地の情報
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黒石のこみせ 今に残る藩政時代の街並み 黒石市の中町通りに残る、江戸時代からのアーケード状街路。ほぼ完全な形で残されているのは全国に例がなく、「日本の道百選」にも選定されている。古色に満ちた重厚な街並みに、国の重要文化財「高橋家住宅」をはじめとする造り酒屋、蔵などが建ち並ぶ。 |
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虹の湖公園ふれあいの広場 ダム湖畔に造られたレジャーとショッピングの広場 西十和田いで湯ライン(国道102号線)沿いに、ダム湖を利用して造られた多目的広場。平成5年以降は「道の駅」も兼ねている。園内にはレストハウスをはじめ、無料休憩所、バーベキュー広場、スポーツ広場、アスレチック、パターゴルフ場、つり池、大型遊具などが完備されて一日中楽しめ、またイタリアのトレビの泉を模した「加伊寿の泉」やシャクヤク園も併設されている。 |
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中野もみじ山 古木、銘木もある紅葉の名所 約100種類のモミジが鮮やかに色づく紅葉の名所。亨和2年(1802)年、弘前藩主津軽寧親が京都から苗を取寄せ移植したことにはじまり、現在では約2kmの散策路が整備されている。山中には津軽三不動のひとつ「中野神社」と不動館城跡があり、殊に中野神社の樹齢約200年のモミジとモミの木、樹齢約500〜700年の大杉は市の天然記念物。10月初旬〜11月初旬は紅葉が夜間ライトアップされる。 |
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津軽こけし館 約4,000本のこけしと1億円の純金こけしが圧巻 「津軽伝承工芸館」に隣接して建つこけしの博物館。東北各地を中心に全国から集められた約4,000本のこけしのほか、珍しい木地玩具もあわせて展示されており、特に人気を呼んでいるのが1億円で製作された「純金こけし」と、台座までが2mもある日本一の「木だるま」。展示館外装は、国指定重要文化財となっている江戸時代の商家イメージした建築で、多目的広場には約4mのこけし大看板も設置している。 |
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津軽伝承工芸館 多様な津軽の伝統文化を実演 「津軽こけし館」に隣接して建つ、津軽の伝統的な文化の展示・実演施設。「つがるの食」「手焼きせんべい」「津軽塗」「わら工芸」「陶芸(烏城焼)」「ねぷた」「北の工人」の7つの工房で、それぞれ職人が実演している。館内には食事処や足湯も併設。 |
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中世陶芸の郷・烏城焼 名品が一堂に会した陶器展示館 陶芸家の今井理桂氏が焼き上げた烏城焼が展示されている「自然釉ギャラリー」、備前、信楽、常滑、越前、丹羽、瀬戸、伊万里の各名品を集めた「古陶磁館」、長さ約30mの登り窯がある「三筋工房窯場」からなる、平成8年にオープンした陶器展示館。 |
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鶴の湯 400年を超える歴史を持つ共同浴場 400年以上前から存在する共同浴場で、一羽の鶴が傷ついた足を浸していたという開湯伝説が残る。火事によって消失したものの、2001年に改築され営業再開された。和風の趣きが感じられる建物でありながら、段差の少ないバリアフリー設計になっている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
約400年の歴史を誇る湯治の場
青森県黒石市の黒石温泉郷にある温泉。黒石温泉郷は、青森県黒石市の奥座敷に位置する温泉の総称で、浅瀬石川沿いに点在する長寿温泉、温湯温泉、落合温泉、板留温泉の4温泉から成る。温湯は古くから木地挽きが盛んで、「温湯こけし」と言われる津軽系伝統こけしの発祥地として全国的に有名。旅の思い出としておみやげにするのもいいだろう。温湯温泉があるのは、黒石温泉郷の西玄関口にあたる地区。大きな共同浴場「鶴の湯」を囲むように、2階建ての客舎と呼ばれる湯治用の宿が建ち並ぶ。この客舎の建物は明治後期から大正にかけての木造建築で、ひなびた温泉街の風情がたっぷりだ。興味深いのは、客舎には内湯がないため、湯客は客舎から共同浴場に通う形になること。これは昔ながらの湯治場の仕組みと同じで、どこか昔懐かしい気分を呼び覚ます。もちろん、今となっては、温泉旅館で内湯を持つところも少なくない。
●住所:黒石市温湯 ●立ち寄り共同浴場数:1件