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薬研温泉の周辺観光地の情報
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釜臥山展望台 下北半島随一を誇る釜臥山から絶景を望む 標高約879m、下北半島随一を誇る主峰「釜臥山」にある2階建ての展望台。眼下に市街地と陸奥湾を、遠くは八甲田山の山々、北は北海道も望むことができる。 |
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釜臥山スキー場 山から望む夜景も最高!下北半島最大のスキー場 釜臥山と尾根続きの七面山の南斜面に広がる約31ヘクタールのスキー場。夜景を見下ろしながらのナイタースキーも最高!3月中には「スキーカーニバル」が開催される。 |
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宇曽利湖 三途の川が注ぐ恐山の麓に広がる湖 下北半島国定公園内、宇曽利カルデラ内に生じたカルデラ湖。県営駐車場からは、湖畔沿いに2km程の遊歩道があり、その先には湖を一周できる約10kmのサイクリングコース(林道)が続く。エメラルド色で透明度も高く美しい湖だが、鼻を突く火山性ガスの刺激臭が漂い、人によっては体調を崩すことがあるので注意が必要。 |
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恐山 日本三大霊山のひとつ、死者の魂が集まるといわれる大霊場 8つの外輪山と宇曽利山湖一帯を総称し、湖畔には「恐山菩提寺」が建つ日本三大霊山のひとつ。862年に慈覚大師円仁が開山したと伝えられている。辺り一帯は、地獄谷や賽ノ河原と呼ばれる荒涼とした風景が広がり、死者の魂が集まる霊場ともいわれている。死者と交信する“口寄せ”を行うイタコの存在も全国的に知られており、亡くなった人との対話を求めて各地から訪れる人が後を絶たない。 |
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薬研渓流 風光明媚な美しさに感動!渓流には珍しい生物も生息 様々な樹木が生い茂る谷を、清らかな水が流れゆく渓流。薬研温泉から奥薬研温泉までの渓流沿いには約4kmの渓流探勝歩道があり、のんびりと散策を楽しめる(探勝可能期間5月〜10月)。また、渓流には幻の魚・スギノコ(ヤマメの仲間)やイトウなども生息。運がよければ、時折現れるカモシカの姿を見ることもできる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
霊妙な伝説が今もなお息づく秀頼公ゆかりの古泉
昭和43年7月、下北半島国定公園に指定された区域内に広がる温泉地。日本を代表する大霊山「恐山」の麓からも近く、ヒバや落葉樹の原生林に囲まれた美しい渓谷に沿って、立ち並ぶ木立の合間に温泉宿が点在している。そばには遊歩道が設けられた「薬研渓流」や、キャンプ場の「国設薬研野営場」など、屋外レジャーを楽しめるスポットもあり。さらに、3kmほど渓流の上流方向へ進むと「奥薬研温泉」へ辿り着く。「薬研温泉」よりも開湯の歴史は古く、恐山を開山した慈覚大師円仁が河童の導きで傷を癒したとされる露天風呂「かっぱの湯」が、今も共同浴場として残されている。豊かな自然が溢れるこの地に残る霊妙な伝説に思いを馳せながら、俗世の雑事はしばし忘れて心地よい開放感に浸りつくしたい。
●住所:むつ市大畑町 ●立ち寄り共同浴場数:0件