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小安峡温泉の周辺観光地の情報
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小安峡 湯煙立ち込める断崖絶壁の大渓谷 皆瀬川の急流が山々を浸食して造った峡谷。深さ約60mの断崖絶壁からなる谷が、延々4km近くにわたって続く。紅葉の名所として、東北のみならず全国的に有名。中でも、谷底の裂け目から約98度の熱湯が噴出する「大噴湯」(別名「地獄釜」)は一番の見どころ。谷底まで降りて、立ち込める湯煙の中を歩く遊歩道も設置されている。 |
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小安温泉スキー場 年間を通して楽しめる「とことん山」斜面 通称「とことん山」にある全4コース、ペアリフト1基、ロープ塔1基、ナイター設備も完備したスキー場。営業は12月下旬から3月上旬までだが、雪のないシーズンには草の斜面でマウンテンボードなどが楽しめるグラスフィールドとなる。 |
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川原毛地獄 硫黄立ち込める日本三大霊地のひとつ 木地山高原にある火山荒原で、恐山、立山と並ぶ日本三大地獄(霊地)のひとつ。奇岩怪石が散在し、至るところから硫黄や水蒸気が噴き出す荒涼とした光景は、文字通り地獄の雰囲気が漂う。血の池地獄の沢湯が流れ落ちる川原毛大湯滝は、珍しい“湯の滝”。滝壷が天然の露天風呂になっている。針山地獄まで回る、所要約1時間の地獄めぐり遊歩道もあり。 |
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栗駒山 三県にまたがる自然豊かな名山 標高約1,628mの頂上を宮城県栗原市と岩手県一関市で二分し、山裾を秋田県湯沢市まで延ばす県境の山。ブナの原生林や数多くの高山植物が見られる湿原など雄大な自然に恵まれ、ことに秋の紅葉は絶景。キャンプ場やハイキングロードなども整っていて、気軽に親しむことのできる高原リゾートとなっている。周辺の自然景観や温泉群を含め国定公園に指定されており、日本200名山にも数えられている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
大迫力の大噴泉をもつ峡谷の温泉
秋田、岩手、宮城、山形4県の県境にほど近い栗駒山の麓、皆瀬川の渓流に接して15軒ほどの旅館や民宿が建ち並ぶ温泉地。温泉街を貫く小安街道(国道398号)は、太平洋岸から日本海岸に抜ける昔からの主要往還道。今も道沿いに古い道標や石仏が残り、かつての繁栄を今に伝える。温泉地周辺は、栗駒山地から木地山高原に続く自然豊かな山岳地帯。中でも温泉街と接する小安峡の断崖絶壁が織り成す渓谷美は圧巻だ。谷底には1時間に約10トン、約98度の熱湯を噴出する源泉「大噴湯」。渓流にもくもくと立ち込める蒸気が、大地の力強い息吹を物語る。初夏の新緑と秋の紅葉の美しさは昔から有名。今では栗駒山ハイキングやキャンプ、温泉熱を利用した温水プールに「とことん山」のスキー場など、年間を通じて多くの観光客で賑わう。峡谷を抱く秘境にこんこんと湧く古湯が、今も昔も人々を迎え続けている。
●住所:湯沢市皆瀬畑等 ●立ち寄り共同浴場数:3件