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田沢湖高原温泉郷の周辺観光地の情報
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たざわ湖スキー場 白銀のかなた田沢湖が美しい県内一のビッグゲレンデ 秋田駒ケ岳山麓の水沢温泉郷内に広がる県下最大規模のスキー場。駒ヶ岳8合目の標高約1,200mから高低差約700mを滑る国体コースをはじめ、上級者からビギナーまで楽しめる緩急さまざまなコースを持つ。豪快なダウンヒルの連続と、北東北ならではの上質なパウダースノーが魅力。白銀の眼下に広がる瑠璃色の田沢湖の美しさは見事。例年12月初旬〜4月中旬営業。 |
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サボーカルチャーパーク ダム周辺に造られた広大なビュースポット 平成7年、八幡平直轄火山砂防事業の一環として小先達川第一砂防ダム周辺に作られた公園。約1万6,000平方メートルの芝生広場を持ち、眼下に田沢湖も一望できる。 |
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アルパこまくさ 田沢湖高原の新たな観光拠点 平成18年6月にオープンした田沢湖高原の中核施設。自然ふれあい温泉館(仙北市)秋田駒ヶ岳情報センター(秋田県)駒ヶ岳火山防災ステーション(国)の3エリアからなる。広さ約11.3haの敷地に、山小屋風の木造平屋造りの建物のほか散策路、ミニパークなどを設置。また、自然保護のためマイカー規制が行われる秋田駒ケ岳への乗り換え拠点としての顔も持つ。 |
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スノーワールドタザワ スノーボード客にも人気の湖畔のゲレンデ 田沢湖を見おろす「ホテルタザワ」に面したリゾートスキー場。スノーボード用設備も充実しており、日本スノーボード界の第一人者・高橋邦彦プロのホームゲレンデでもある。田沢湖を間近にした雄大なパノラマと、軽快なパウダースノーが人気。初級者から中級者まで楽しめる。例年12月末〜3月下旬営業。 |
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秋田駒ケ岳 手つかずの自然と絶景に恵まれた秋田の名峰 秋田県一の標高約1,637mを誇る、奥羽山脈の名峰。十和田八幡平国立公園に属し、コマクサやチングルマなど数百種の高山植物の宝庫として国の天然記念物にも指定されている。山頂からは瑠璃色の田沢湖や緑濃い田沢湖高原をはじめ、はるか岩手山や八幡平までを一望。山の豊かな自然を守るため、6〜10月の土・日・祝日(6月下旬〜8月中旬は毎日)は登山口〜8号目のマイカー通行禁止。 |
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田沢湖 深く澄んだ奥羽の神秘的なカルデラ湖 奥羽山脈に抱かれた、周囲約20kmのほぼ円形のカルデラ湖。水深約423.4mは日本一の深度で、また透明度も北海道の摩周湖に次いで日本第二位。瑠璃色の湖水が神秘的で、湖面には伝説のたつこ像が金色に輝く。湖畔は四季を通じて美しい景観を持ち、夏にはマリンスポーツ、サイクリングなども楽しめる。 |
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たつこ像 瑠璃色の湖面に立つ伝説の少女 自らの若さと美しさを永遠に保つため、観音菩薩のお告げに従って湖の水を飲み続け竜になったという「たつこ伝説」をモチーフに、昭和43年に完成した像。岸辺に近い田沢湖の湖面に立つ。ブロンズ像だが金粉の漆塗りで、瑠璃色の湖上に美しく輝く。 |
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田沢湖高原アッスルスキー場 田沢湖高原温泉郷からすぐのゲレンデ 田沢湖高原温泉郷に最も近い雪質が評判のスキー場。最長滑走距離は約2,500m、初心者から上級者まで楽しめるコースになっている。眼下に田沢湖、背後に駒ケ岳と眺望も抜群。 |
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茶立ての清水 岩の割れ目から流れ落ちる名水 田沢出身の直木賞作家・千葉治平(1912〜1991)が、著書『ふるさと博物誌』の中で「手の切れるような山清水が勢いよく岩間を落ちて、のどの渇きをいやしてくれた」と記した湧き水。その昔、秋田の殿様こと佐竹候がお茶を点てて味わったことから、「茶立て」と名づけられたという。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
瑠璃色の田沢湖を見下ろす湯の郷
秋田県東部、岩手県との県境に位置する仙北市。日本一の水深約423.4mの田沢湖と、高山植物で有名な標高約1,637mの秋田駒ケ岳に挟まれた場所に湯けむりを上げる温泉地。標高約600mの台地に約15軒のホテルやロッジ、ペンションなどが点在し、静かなブナ林と瑠璃色に輝く田沢湖、そして雄大な秋田駒ケ岳の眺望を楽しめる。田沢湖高原の一部として、高原レジャーの拠点にも最適。春・秋の駒ケ岳ハイキングや夏の避暑、そして冬のスノーレジャーと年間を通して多くの観光客が訪れる。また、北東に5kmほど離れた秘湯・乳頭温泉郷への湯巡りの足場としても格好のロケーション。体の隅々まで染み渡る一服の清涼剤のような光景と、みちのくを代表する名湯秘湯に、心の奥から癒やされてゆく。
●住所:仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳 ●立ち寄り共同浴場数:0件