|
|||||||||
|
|
粟津温泉の周辺観光地の情報
![]() |
ゆのくにの森 自然の中で伝統工芸を体験できるテーマパーク 約13万坪の敷地の中に古民家を移築してできた伝統工芸のテーマパーク。石川県が全国に誇る「九谷焼」や「加賀友禅」などの伝統工芸を体験しながら楽しめる。 |
|
![]() |
那谷寺 芭蕉も訪れた紅葉の美しい寺 養老元年(717年)、奏澄大師が岩窟に千手観音を安置したのが始まりと伝えられる、真言宗の名刹。江戸時代に前田利常によって再建された後、寺を訪れた松尾芭蕉が「石山の石より白し秋の風」と名句を残している。北陸有数の紅葉の名所としても名高い。 |
|
![]() |
安宅の関 弁慶と義経の銅像がたたずむ、歌舞伎「勧進帳」の舞台 歌舞伎十八番「勧進帳」で全国に知られる関所。800年の歳月が流れた今も、日本海を臨む松林の中には関址の石標、弁慶と義経や関守富樫の銅像が建つ。当時の資料や宝物を多数展示した安宅関所館や、日本海を一望できるレストハウスもあり。石川県指定史跡。 |
|
![]() |
日本自動車博物館 国内外の名車500台を展示した日本最大級の自動車博物館 重厚な赤レンガ造りの約12,000平方メートルの広大なスペースに、各国から集められた世界の名車を常時500台展示。黎明期から戦後の車を見ることができ、歴史を学ぶことができる。また、各階のトイレにはユニークな世界各国の便器を設置しており、世界のトイレが楽しめる。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
1,300年の歴史を誇る北陸最古の名湯
東には日本三大霊山のひとつである白山、西には日本海が広がる小松市南部の丘陵地に位置する温泉地。4つの温泉地から成る「加賀温泉郷」の中で、開湯約1,300年という一番古い歴史を持つ。温泉街の発展とともに時間を刻んできたのが、温泉の開湯当時に創業したという世界最古の宿「法師」。門前にそびえたつ「黄金杉」は、粟津の湯をこよなく愛した加賀百万石の名君・前田利常が古刹那谷寺へ参拝の際に植えたものと伝えられ、温泉街のシンボルとして今日も町を見守り続けている。また、『田舎教師』などで知られる文豪・田山花袋は、全国の温泉を歩いた著書『温泉めぐり』の中で「粟津温泉は一番静かで居心地がよかった」と紹介。花袋が愛した温泉情緒溢れる古風なたたずまいが、今もなお訪れた人々を優しく包み込んでいる。
●住所:小松市粟津温泉 ●立ち寄り共同浴場数:1件