|
|||||||||
|
|
つなぎ温泉の周辺観光地の情報
![]() |
シオンの像 温泉街の表玄関に立つ美しきモニュメント 繋大橋の温泉側のたもとに、湖を背にして立つ清らかな女性のブロンズ像。盛岡市出身の彫刻家舟越保武氏の手による像で、秋に淡い紫色の花をつける紫苑菊(しおんぎく)から命名された。十和田湖畔の「乙女の像」、田沢湖畔の「たつこ像」と共に、みちのく三大湖の彫刻の一つ。周囲は「シオンの広場」として整備され、道をはさんで御所ダムの完成により湖底に水没した旧繋地区約520世帯の住民たちが建立した「望郷の碑」も立っている。 |
|
![]() |
つなぎ石 温泉名発祥にまつわる伝説の石 温泉街最上部付近にある、中央上部に丸い穴があいた大石。この穴に源義家が愛馬を繋いだことから、「つなぎ」の地名ができたと伝えられる。 |
|
![]() |
御所湖 さまざまなレジャーが満喫できる広大なダム人造湖 昭和55年完成の多目的ダム(御所ダム)による人造湖。湖名は南北朝時代の北畠少弐の居館「滴石御所」から。湛水面積6.4平方キロメートルの広大な湖面は、冬は結氷してワカサギ釣りが楽しめ白鳥も飛来する。桜の見ごろはゴールデンウィーク頃で、初夏から夏いっぱいにかけてボードセーリングやウインドサーフィンなどが楽しめる。秋の紅葉は1年で最も美しいと評判。湖畔には「シオンの広場」をはじめとするレイクパークの整備が進められ、水辺の野外ステージなどもある。 |
|
![]() |
盛岡手づくり村 見て体験できる盛岡の伝統工芸の数々 温泉街と御所湖を隔てた対岸にある、盛岡の伝統工芸を紹介するスポット。南部鉄器や陶芸、南部せんべいなどの制作工房が点在し、職人の工程が見学できる。自作の南部せんべいを味わう体験(100円)をはじめとして制作体験も可能。 |
|
![]() |
石割桜 巨岩を割り風雪に耐えて生き続ける北の老桜 盛岡地方裁判所の前庭で、巨大な花崗岩を割ってたくましく幹を伸ばす樹齢300〜400年の桜の古木。品種はエドヒガン(アズマヒガンともいう)で、大正12年に天然記念物にも指定された。4月中旬から下旬にかけ、盛岡市内で最も早く花をつける。 |
|
![]() |
岩手銀行中ノ橋支店 今も現役で働く明治の華麗な赤レンガ建築 明治44年に旧盛岡銀行本店として竣工され、現在でも現役の銀行店舗として使われている国の重要文化財。赤煉瓦にドーマー窓を配した、ルネサンス様式の重厚で美しい建物。 |
|
![]() |
三ツ石神社 「さんさ踊り」が伝わる県名発祥の古社 盛岡最古の神社。境内に、岩手山の噴火の際に飛んできたといわれる3個の苔むした巨岩がある。この岩には、悪鬼が二度とこの地に来ないと誓って手形を押したという伝説が残り、県名にもなっている「岩手」の地名や、盛岡の別名「不来方(こずかた)」はここからきているとか。また、鬼を追い払った住民が喜んで踊ったのが、現在の「さんさ踊り」の始まりだとされている。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
900年の歴史をもつ湖畔の温泉リゾート
「盛岡駅」から西へバスで約30分、山影が美しく映える御所湖のほとりに、約20軒のホテル・旅館が軒を並べる温泉地。清楚な立ち姿の「シオンの像」が出迎える繋大橋を渡ると、そこから湖に沿う一帯が温泉街の中心だ。湖畔には眺望のよい大型ホテルや風雅な旅館が建ち並び、御所湖でのカヌーやウインドサーフィン、ルアーフィッシングなどのレジャー施設も充実。湖畔にある「手つなぎ広場」は、湖と岩手山の美しい山並みを一望し、秋には真っ赤なドウダンツツジが咲き誇る。開湯900年といわれる歴史ある温泉だが、現在では温泉リゾートといった趣きが強い。「盛岡の奥座敷」として親しまれ、田沢湖・十和田湖方面への観光拠点としても便利。小岩井農場や雫石スキー場も日帰り圏内で、家族連れや若者の姿も目立つ活気ある温泉地として人気を集めている。
●住所:盛岡市繋 ●立ち寄り共同浴場数:0件