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藤七温泉の周辺観光地の情報
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松川地熱発電所 白い巨塔をもつ日本初の地熱発電所 昭和41年に日本で最初、世界でも4番目に運転が開始された地熱発電所。高さ約46m、直径約45mの巨大な白い冷却塔からたちのぼる蒸気が、空の青、山の緑によく映え見事。付属の松川地熱館では発電の仕組みを解説している(ただし11月中旬〜4月下旬休業)。 |
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八幡平アスピーテライン 「雪の回廊」を楽しめるドライブコース 八幡平スキー場前から秋田県へ至る全長約27kmのドライブコース。冬期は通行禁止。4月下旬の開通後は、八幡平名物の「雪の回廊」を楽しめる。 |
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八幡沼 日本唯一のアスピーテ火山湖 原始林と湿原に囲まれた日本唯一のアスピーテ火山の火口湖。八幡平山頂付近にあり、ミズバショウやニッコウキスゲなどの高山植物が咲き誇る。 |
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ガマ沼 碧がかった美しい青色の沼 八幡沼の向かい側にある周囲約500mの小さな沼。中に3つの火口があり、硫黄コロイドという物質が溶け込んでいるために、碧がかった美しい青色の水を湛えている。 |
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黒谷地湿地 ミズバショウなどの植物を観察 茶臼岳と源太森の間にある湿地。ミズバショウ、ミツガシワなどの植物が見られる。片道約20分の木道も整備されており、軽装でも回ることができる。 |
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蓬莱境 八幡平の噴火によってできた奇岩の地 八幡平が噴火した際に転がり出た溶岩の塊が散らばる景勝地。噴火の激しさを想像させる風景が広がる。噴火から何千年もの時間が経過した現在、コメツガやアオモリトドマツが生い茂り、窪地には水がたまって美しい蓬莱沼を形成している。 |
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御在所園地 秀峰・岩手山を望む美しい湿原 八幡平温泉に隣接する、岩手山のビューポイント。周囲には御在所沼や、別名「五色沼」と呼ばれる赤沼などの沼沢が散在し、ギンリョウソウ、ワタスゲ、ミズバショウなどの湿生植物が多く自生する。1周約1時間半の遊歩道も完備。 |
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松川渓谷 紅葉、新緑が美しい森の中の渓谷 ブナ、ナラ、カエデ、モミジなど落葉樹の木立に囲まれた渓谷。荒々しい岩を優雅に流れ落ちる「涼風の滝」を中心に、10月頃の紅葉の美しさは圧巻。春から初夏にかけての新緑も名高い。3月から9月にかけては渓流釣りシーズンで多くの釣り客が訪れる。上流には見事な柱状列石の「松川玄武岩」がある。 |
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岩手県民の森 渓谷沿いの緑豊かな自然公園 松川渓谷沿いに広がる、総面積約70ヘクタールの森。約100種類ともいわれる野鳥の宝庫で、あちこちに巣箱が設置されておりバードウォッチングが楽しめる。園内にはそのほか、「森林ふれあい学習館」「木材工芸センター」「冒険の森」やキャンプ場なども併設。雄大な自然と手軽に触れ合うことができる。 |
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松尾歴史民俗資料館 鉱山と農村の生活を偲ぶ資料館 日本最大の硫黄鉱山だった旧松尾鉱山の跡地に、工具や掘り出された鉱石などをメインに展示する民俗・考古学の総合資料館。あわせて岩手山麓の村々で使われた民具や、周辺で発掘された縄文土器なども展示されている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
標高約1,400メートル、正真正銘の「雲の上の温泉」
東日本でもっとも高所にあることで有名な温泉地。アオモリトドマツやコメツガの原生林など自然あふれる八幡平国立公園の八幡平山頂近く、東日本の温泉では一番標高の高い海抜約1,400メートルに位置する。電気や電話線が引かれておらず、電気は自家発電、電話も衛星無線電話機のみ。「秘境の湯」「雲の上の温泉」として古くから親しまれ、喧騒とは無縁の世界を求め多くの人が訪れる。一軒宿「藤七温泉彩雲荘」の目の前には雄大な岩手山を望み、東側には「蓬莱境」が広がる。八幡平噴火の際に噴出した溶岩の塊が集まってできた、巨石や奇岩が点在する景観は迫力たっぷり。眼下にブナやアオモリトドマツの樹海が広がる露天風呂からの景色の素晴らしさは、ため息が漏れるほど。とくに早朝、日の出の眺めは神秘的な美しさを誇る。冬季(11月初旬〜4月下旬)は、深い雪のために閉鎖。1年のうち半年間だけ楽しむことができる、正真正銘の雲上温泉だ。
●住所:八幡平市松尾寄木北の又 ●立ち寄り共同浴場数:0件