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松川温泉の周辺観光地の情報
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松川渓谷 紅葉、新緑が美しい森の中の渓谷 ブナ、ナラ、カエデ、モミジなど落葉樹の木立に囲まれた渓谷。荒々しい岩を優雅に流れ落ちる「涼風の滝」を中心に、10月頃の紅葉の美しさは圧巻。春から初夏にかけての新緑も名高い。3月から9月にかけては渓流釣りシーズンで多くの釣り客が訪れる。上流には見事な柱状列石の「松川玄武岩」がある。 |
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松川地熱発電所 白い巨塔をもつ日本初の地熱発電所 昭和41年に日本で最初、世界でも4番目に運転が開始された地熱発電所。高さ約46m、直径約45mの巨大な白い冷却塔からたちのぼる蒸気が、空の青、山の緑によく映え見事。付属の松川地熱館では発電の仕組みを解説している(ただし11月中旬〜4月下旬休業)。 |
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岩手県民の森 渓谷沿いの緑豊かな自然公園 松川渓谷沿いに広がる、総面積約70ヘクタールの森。約100種類ともいわれる野鳥の宝庫で、あちこちに巣箱が設置されておりバードウォッチングが楽しめる。園内にはそのほか、「森林ふれあい学習館」「木材工芸センター」「冒険の森」やキャンプ場なども併設。雄大な自然と手軽に触れ合うことができる。 |
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松尾歴史民俗資料館 鉱山と農村の生活を偲ぶ資料館 日本最大の硫黄鉱山だった旧松尾鉱山の跡地に、工具や掘り出された鉱石などをメインに展示する民俗・考古学の総合資料館。あわせて岩手山麓の村々で使われた民具や、周辺で発掘された縄文土器なども展示されている。 |
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御在所園地 秀峰・岩手山を望む美しい湿原 八幡平温泉に隣接する、岩手山のビューポイント。周囲には御在所沼や、別名「五色沼」と呼ばれる赤沼などの沼沢が散在し、ギンリョウソウ、ワタスゲ、ミズバショウなどの湿生植物が多く自生する。1周約1時間半の遊歩道も完備。 |
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八幡平アスピーテライン 「雪の回廊」を楽しめるドライブコース 八幡平スキー場前から秋田県へ至る全長約27kmのドライブコース。冬期は通行禁止。4月下旬の開通後は、八幡平名物の「雪の回廊」を楽しめる。 |
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八幡沼 日本唯一のアスピーテ火山湖 原始林と湿原に囲まれた日本唯一のアスピーテ火山の火口湖。八幡平山頂付近にあり、ミズバショウやニッコウキスゲなどの高山植物が咲き誇る。 |
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ガマ沼 碧がかった美しい青色の沼 八幡沼の向かい側にある周囲約500mの小さな沼。中に3つの火口があり、硫黄コロイドという物質が溶け込んでいるために、碧がかった美しい青色の水を湛えている。 |
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黒谷地湿地 ミズバショウなどの植物を観察 茶臼岳と源太森の間にある湿地。ミズバショウ、ミツガシワなどの植物が見られる。片道約20分の木道も整備されており、軽装でも回ることができる。 |
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蓬莱境 八幡平の噴火によってできた奇岩の地 八幡平が噴火した際に転がり出た溶岩の塊が散らばる景勝地。噴火の激しさを想像させる風景が広がる。噴火から何千年もの時間が経過した現在、コメツガやアオモリトドマツが生い茂り、窪地には水がたまって美しい蓬莱沼を形成している。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
紅葉美しい渓谷のほとりの湯の里
十和田湖八幡平国立公園の南東端、広大な原生林を貫く「樹海ライン」入り口手前に位置する温泉地。ブナ、ナラ、カエデなどの紅葉で名高い松川渓谷に臨み、3軒の湯宿が建ち並ぶ。それぞれが距離を置いて建っているため、まるで一軒宿の秘湯にいるかのような風情が味わえるとか。10月頃の紅葉シーズンはもちろん、春の新緑、夏の登山やキャンプ、冬のスキーなど年間を通して楽しめる高原リゾートとして人気が高い。地域のシンボルともなっている「松川地熱発電所」は、日本最初の地熱発電所としても有名。温泉地からは徒歩数分の距離にあり、湯上がりの森林浴にほどよい散策を楽しめる。渓谷をさかのぼると柱状節理が見事な「松川玄武岩」など雄大な自然も堪能でき、風味豊かな特産のホロホロ鳥料理もこの地ならではの魅力のひとつ。八幡平観光の足場として絶好の湯の里だ。
●住所:八幡平市松尾寄木 ●立ち寄り共同浴場数:0件