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別府鉄輪温泉の周辺観光地の情報
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むし湯 鎌倉時代からのミストサウナ 敷き詰められた石菖(香り高い薬草)の下から、温泉の蒸気を噴出させている市営の天然サウナ。男女共用なのでTシャツと短パンを持参して入浴する。 |
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いでゆ坂・みゆき坂 鉄輪のメインストリート 鉄輪温泉のメインストリートとして賑わう路地裏の坂。いでゆ坂は情緒溢れる路地裏探検の起点。両側には、公共温泉が立ち並び湯治場の面影を色濃く残す。いでゆ坂から繋がるみゆき坂には地獄蒸しの玉子、トウモロコシ、サツマイモを売るお店や、骨董品屋が軒を連ねている。 |
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地獄めぐり 色んな地獄を体験 約250m〜300mの地底から噴き出る熱湯、噴気の様子を地獄といい、別府ならではの体験スポット。摂氏98度もあるが涼しげなコバルトブルーの海地獄や真っ赤な湯が煮えたぎる血の池地獄、約20mも熱湯を噴き上げる龍巻地獄など珍しいものばかり。 |
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鶴見岳 四季折々に美しい景色を楽しめる 阿蘇くじゅう国立公園の一部、鶴見連山の主峰でダイナミックな景観をもつ。今から約1,100年前に大爆発を起こしたと伝えられ、現在も山頂裏の火口から噴気の余煙が立ち上げている。標高約1,375mの山頂では、市街地を眺める景観とともに、春のミヤマキリシマや桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の霧氷が楽しめる。山頂までロープウェイで約10分。 |
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志高湖 高原にある周囲約2kmの湖 標高約600mの高原にある周囲約2kmの湖で、平安初期の鶴見岳の爆発でできたといわれる。湖には白鳥や鯉が放たれ、夏はボート遊び、冬はスケートが楽しめる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
別府八湯を代表する湯けむり上る温泉街
温泉街の至る所から湯けむりが絶え間なく立ち上る、別府八湯を代表する温泉地。坂道や路地が入り組む温泉街を歩けば、8つの共同浴場や鉄輪独特の入湯貸間旅館などの宿泊施設がひしめき合い、浴衣姿の湯客が行き交うなど古くからの湯治場の風情を色濃く残す。豊富な湯量と高温泉が特徴の鉄輪の醍醐味と言えば、「地獄めぐり」。血の池、かまど、山など熱泉や熱泥が噴出する地獄の中でも、泉温90度以上のコバルトブルーが神秘的な「海地獄」は別府最大の規模を誇る。江戸時代、貝原益軒が著した『豊国紀行』にも「地獄」が登場。「熱湯の上にかまえたる風呂有」と、現在の共同浴場「むし湯」の原型とも言える蒸し風呂についての記載も残っている。また、温泉の蒸気を使った蒸し料理「地獄蒸し」も有名。高温で一気に蒸した料理は芳醇な香りとほどよい塩味が絶妙で、温泉成分を体内から吸収できる。湯の街ならではの生活の知恵が、今なお息づいている。
●住所:別府市鉄輪 ●立ち寄り共同浴場数:8件