|
|||||||||
|
|
あじ温泉の周辺観光地の情報
![]() |
船かくし 平家の猛将・能登守教経ゆかりの浦 源平合戦の際、源氏の攻撃に備えて平家が船を隠したと伝えられる場所。平家の本陣が1年半にかけて置かれたことでも有名だ。 |
|
![]() |
万葉の碑 鎌野の海女所(あまんじょ)の鼻にある万葉の碑 瀬戸内海を見下ろす景観の素晴らしさで知られる鎌野の海女所の鼻に建つ碑。柿本人麻呂が詠んだといわれる歌「あじかまの しおづをさして こぐふねの なはのりてしを あわずあらめやも」が刻まれている。 |
|
![]() |
竹居観音岬 まさに四国本土の最北端の岬 高松城の鬼門の守りとして観音石像を刻み祀ったと伝えられている竹居観音のある岬。まさに四国本土の最北端に位置し、小豆島など瀬戸内の島々を望める絶景スポット。周辺は海水浴場としても人気が高い。 |
|
![]() |
庵治ほっとぴあん 屋島に沈む夕陽を眺めながら、ほっと一息湯につかる 保健福祉センター内に併設する公共の日帰り温泉施設。露天風呂やサウナ、湯上がり休憩室、カラオケのできる娯楽室なども設置されており、心身ともに寛げるふれあいの場になっている。湯殿は特産の庵治石をふんだんに使った贅沢な造りで、屋島を望む景観も自慢の温泉施設だ。 |
|
![]() |
城岬公園 庵治の憩いの場、瀬戸内沿いの臨海公園 西に屋島を望む海に面した美しい公園。園内には、石の彫刻コンクールに入選した作品が展示されており、気軽にアートを楽しめる名所としても人気がある。 |
|
![]() |
屋島 源平合戦の舞台となった瀬戸内の景勝地 瀬戸内海に突き出した海抜約293mの半島形溶岩台地。形が屋根に似ており、江戸自体初頭までは島だったことから「屋島」と名づけられたという。山頂からは瀬戸内海に浮かぶ小島を一望でき、瀬戸内海国立公園随一の景勝地として人気。かつて勇壮な男たちの戦いが繰り広げられた源平合戦の舞台でもある。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
四国本土最北端!のどかな瀬戸内海に抱かれた温泉
風光明媚な瀬戸内国立公園の東中央部、四国本土最北端の半島の町、庵治町に湧き出る温泉。三方を海に囲まれ大島、兜島、鎧島…と瀬戸内に点々と浮かぶ島々を見渡すことができる。その昔、源平合戦の舞台となった場所としても知られ、平家が船を隠したと伝わる浦「船かくし」など歴史の面影を残す史跡が現在も点在。その背後を、今も昔も変わらぬ穏やかな瀬戸内の海が見守り続けている。特に地元の人が自慢するのが、満月の夜。夕暮れと同時に、黄金色の月が瀬戸の海に浮かぶ姿は格別なのだとか。近年では映画『世界の中心で愛をさけぶ』のロケ地にも選ばれ、この美しい景観は全国的に有名になった。のどかな海辺の町で潮風薫る露天風呂に浸かれば、心の底からあふれ出す深い安らぎを実感できるにちがいない。
●住所:高松市庵治町 ●立ち寄り共同浴場数:0件