|
|||||||||
|
|
芦之湯温泉の周辺観光地の情報
![]() |
小涌谷蓬莱園 10種、3万株のツツジが咲き誇る大庭園 蓬莱園では、季節ごとに美しい花々が楽しませてくれるが、なんといっても、ツツジまつりの時期に訪れたい。10種、約3万株のツツジ、サツキが5月から6月にかけて色とりどりの花を咲かせる。庭園は無料開放され多くの人で賑わう。 |
|
![]() |
箱根小涌園ユネッサン 楽しい温泉大集合の本格スパリゾート 温泉を中心とした本格的レジャー施設、箱根小涌園ユネッサン。水着で遊ぶ「ユネッサン&湯〜とぴあ」と露天風呂中心の「森の湯」に分かれ、総湯面積1,600平方メートルは箱根最大。体が浮かぶ「死海風呂」やウォータースライダーの温泉版「ロデオマウンテン」、古代ローマの入浴法をアレンジした「古代ローマ風呂」、バラの香りと超音波の泡で癒される「ローズ風呂」などがあり、すべての風呂に入るには1日で足りないほど。 |
|
![]() |
千条の滝 森林の中に現れる、清楚な白糸の滝 浅間山のハイキングコース入口にある滝。 蛇骨川上流にかかる高さ約5m、幅約25mのその姿が、幾筋もの糸のように見えたことからこの名が付けられたという。岩肌を流れ落ちる白滝の清楚な美しさを堪能しながら、ハイキングを満喫しよう。 |
|
![]() |
駒ヶ岳ロープウェー 日本一の富士の絶景を見ながら空中散歩を満喫 芦ノ湖畔の箱根園と、箱根連峰の中央から芦ノ湖を見下ろす駒ヶ岳の山頂まで続くロープウェー。約590mの高低差を7分で結び、標高1,327mの山の向こうに、きらきらと輝く相模湾まで見渡せる360度の大パノラマが広がる。晴れた日には富士山も一望! |
|
![]() |
東光庵 多くの文人墨客が集った庵 芦之湯の熊野権現社にあった庵で、賀茂真淵・大田蜀山人・本居宣長などの江戸時代の有名な文人墨客がここに集い、地元の人たちと詩歌俳句を吟じた事で知られる。明治に取り壊されたが、平成13年に学術調査にもとづき木造再建。今でも句会や茶会に利用される。 |
|
![]() |
箱根芦之湯フラワーセンター 温室にしつらえられた熱帯植物の楽園 樹齢およそ200年を誇る本州最大規模のガジュマルをはじめとして、バオバブ、ベゴネア、カトレア、バナナ、パイナップル、胡蝶蘭など熱帯性の植物約1000種6000株を展示。春夏秋冬の年4回、特別展が開催されている。 |
|
![]() |
仙石原高原のススキ ススキの穂が、黄金色の小波に変わる夕焼け 神奈川県の景勝50選のひとつ。台ヶ岳の麓斜面一帯に広がる約17ヘクタールの平原は、秋になると野原全体がススキの穂で覆われ、まるで黄金色の波のよう。さらに夕暮れ時には、夕日にきらめくすすきの穂が、キラキラとした小波のような美しさをみせる。 |
|
![]() |
かっぱ天国 湯本駅の目の前にある、湯量豊富な日帰り温泉 箱根湯本駅から石段を登ってすぐの所にある東屋風の日帰り温泉施設。木々に囲まれた岩風呂や足湯が愉しめる。浴槽には源泉から引いたたっぷりのお湯があふれ、緑を眺めながらリラックスできる。 |
|
![]() |
箱根園水族館 箱根の山の中で、いつもと違う水族館遊び 箱根の山の中に佇む水族館。館内は、海の生きものを集めた「海水館」と、芦ノ湖の魚達からアマゾンの怪魚まで世界中の淡水魚が棲む「淡水館」に分かれている。450種32,000匹ものの魚達は一日見ていても飽きないほど、様々な表情をみせてくれる。 |
|
![]() |
箱根ベゴニア園 1万株の花の香りにうっとり!色とりどりの可憐なベゴニア 約700坪の温室いっぱいに咲き誇るベゴニアの花々。花や形は様々で、それぞれの品種ごとに色とりどりの花を咲かせている。園内には、焼きたてのワッフルと紅茶が愉しめるお洒落なカフェテラスも。日帰りで温泉を満喫できる隣接の「ひめしゃらの湯」もぜひ利用したい。 |
|
![]() |
上湯大衆温泉 地元の人たちの憩いの場、源泉の共同浴場 箱根では数少ない共同浴場の一つ。ひなびた風情の入口をくぐると、中には天然温泉あふれる湯船がひとつ。湯に浸かると、窓からは箱根の山々と自噴の泉源が望め、素朴な風景に心が安らぐ。リウマチや美肌に効能を発揮する健康効果の高い泉質も魅力。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
江戸時代の文人墨客が愛した風雅の名湯
東海道(国道1号線)最大の難所・箱根峠。その中で標高が一番高い(約870m)地点のほど近くにある温泉地。江戸時代には多くの宿が建ち並び、夏でも涼しい立地から、湯治を兼ねて避暑に訪れる旅人でにぎわった。その様子は、江戸時代に刊行された箱根の温泉ガイド『七湯の枝折』や、歌川広重の浮世絵『箱根七湯図会』などで伺い知る事ができる。また、賀茂真淵や大田蜀山人・本居宣長といった文人墨客が訪れ、風雅な滞在を楽しんだ地としても有名だ。彼らが花鳥風月を愛で、句会や茶会を催したと言われる庵「東光庵」は明治時代に取り壊されたが、平成13年に故地に再建され、一般公開されている。避暑地として栄えた時代に比べて現在では宿の数も減ったが、ひなびた雰囲気は今なお健在。数多くの温泉を擁する箱根の中でも、風情な情緒を楽しめるいで湯だ。
●住所:足柄下郡箱根町 ●立ち寄り共同浴場数:0件