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箱根 宮ノ下堂ヶ島温泉の周辺観光地の情報
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小涌谷蓬莱園 10種、3万株のツツジが咲き誇る大庭園 蓬莱園では、季節ごとに美しい花々が楽しませてくれるが、なんといっても、ツツジまつりの時期に訪れたい。10種、約3万株のツツジ、サツキが5月から6月にかけて色とりどりの花を咲かせる。庭園は無料開放され多くの人で賑わう。 |
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箱根強羅公園 約1万坪のフランス式庭園 1914年に造られたフランス式の庭園。約1万坪の敷地には、薬用植物を集めた熱帯ハーブ館、さまざまな種類の美しいバラが咲くバラ園、バナナ、マンゴなど果物の木が生い茂る熱帯植物園、南国ムード溢れるブーゲンビリア館など沢山の見所があり退屈しない。 |
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阿弥陀寺 別名あじさい寺と呼ばれる、あじさいの名所 別名、「あじさい寺」とも呼ばれている、阿弥陀堂。毎年6月中旬頃から境内や参道に植えられた約6,000株のあじさいが咲き誇り、多くの人があじさいを見るために寺を訪れている。 |
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箱根園水族館 箱根の山の中で、いつもと違う水族館遊び 箱根の山の中に佇む水族館。館内は、海の生きものを集めた「海水館」と、芦ノ湖の魚達からアマゾンの怪魚まで世界中の淡水魚が棲む「淡水館」に分かれている。450種32,000匹ものの魚達は一日見ていても飽きないほど、様々な表情をみせてくれる。 |
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千条の滝 森林の中に現れる、清楚な白糸の滝 浅間山のハイキングコース入口にある滝。 蛇骨川上流にかかる高さ約5m、幅約25mのその姿が、幾筋もの糸のように見えたことからこの名が付けられたという。岩肌を流れ落ちる白滝の清楚な美しさを堪能しながら、ハイキングを満喫しよう。 |
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駒ヶ岳ロープウェー 日本一の富士の絶景を見ながら空中散歩を満喫 芦ノ湖畔の箱根園と、箱根連峰の中央から芦ノ湖を見下ろす駒ヶ岳の山頂まで続くロープウェー。約590mの高低差を7分で結び、標高1,327mの山の向こうに、きらきらと輝く相模湾まで見渡せる360度の大パノラマが広がる。晴れた日には富士山も一望! |
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箱根 彫刻の森美術館 斬新な彫刻たちがお出迎え 日本における野外美術館の草分けで、オーギュスト・ロダン、ヘンリー・ムーア、マルダ・パン、岡本太郎らの彫刻が屋外に展示されている。ピカソの作品を集めたピカソ館など、屋内展示も充実。足湯に浸かりながら作品を鑑賞できるスペースもある。 |
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太閤湯 効能豊かな共同浴場 豊臣秀吉が小田原攻めの際、兵士の労をねぎらうために造ったと言われる岩風呂を源泉とした共同浴場。もともと地元の人向けに設置されたが、現在は観光客も多数訪れる。小規模ながら神経痛、筋肉痛、婦人病、動脈硬化症など効能豊かな良湯が味わえる。 |
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浅間山 箱根にそびえる標高約800mの山 古くから箱根越えルートのひとつだった湯坂路にある標高約800mの山。いくつかのハイキングコースがあり、宮ノ下温泉からも熊野神社境内にある登山口から登ることができる。所要時間は約30分。登山道周辺にはアカゲラやミソサザエなどの野鳥が生息し、道中にあるビューポイント・富士見台からは富士山や相模灘を一望できる。 |
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夢窓国師閑居跡 木立に佇む名僧の閑居跡 早川渓谷遊歩道沿いの木立のなかに佇む小さな庵。堂ヶ島温泉を開湯したとも伝えられる臨済宗の名僧・夢窓国師が暮らした庵を再建したもので、当時の名残を感じさせる。 |
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楽遊壽林 自然館 1日100名限定の温泉施設 大正初期、大富豪・郷誠之助によって開設された施設。戦前戦後に多数の著名人が静養した場所として知られ、現在も自墳泉の源泉から湯が滔々と湧きだす。約1万坪の庭園内に檜の露天風呂が6つ点在し、貸切露天風呂や特別休憩室も完備。自然保護のため入浴客は1日100名に限定されている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
専用のゴンドラで“千仭の谷”まで降りてゆく秘湯
箱根峠をつらぬく天下の往来・東海道(国道1号線)沿い、箱根登山鉄道「宮ノ下駅」のあたりから早川渓谷の谷底に下って行き着く温泉地。堂ヶ島の地は、有名な唱歌『箱根八里』(鳥居忱作詞、滝廉太郎作曲)の歌詞に出てくる「千仭の谷」そのもの。崖があまりにも急なので車では温泉に近づくことができず、2軒ある旅館はそれぞれ自前のロープウェイ、ケーブルカーを備え、ゴンドラに乗って玄関まで行くのが名物になっている。それだけに、すぐ上を鉄道や国道が通るにもかかわらず、川のせせらぎ以外に俗物的な音が一切しない静けさが保たれ、開発し尽くされたはずの箱根の中でも秘境の雰囲気を残している。川端康成の小説『名人』や松本清張『蒼い描点』といった作品の舞台に堂ヶ島が登場するのも、この静けさがあればこそ。ゆったりと俗塵を避けて心を休められる秘湯である。
●住所:足柄下郡箱根町宮ノ下 ●立ち寄り共同浴場数:0件