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黒川温泉の周辺観光地の情報
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下鶴の滝 木立に包まれた穏やかな滝 夏は安心して水遊びもできる落差3mほどの滝。周囲は田園地帯になっており、爽やかな風が駆け抜ける。 |
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秘境七滝 生い茂る自然林と荘厳な大小7つの滝 小田川下流に流れる7つの滝。駐車場から滝つぼまで遊歩道が整備され、荘厳な大小7つの滝を間近に見ることができる。生い茂る自然林の中の切り立った渓谷に澄んだ清流が流れ、秋は広葉樹が鮮やかに染まる紅葉スポット。 |
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小田神社 道案内の神・猿田彦大神が祀られる山の神社 約300年ほど前、日田から小国、黒川、竹田を繋ぐ往還道路を造る際に、道しるべとして建立された神社。高台にひっそりと佇み、道案内の神・猿田彦大神の石仏が祀られている。境内には「小田大杉」と呼ばれる巨木があり、遠くからも見えるその姿が同じく道しるべの役割を果たしている。毎年9月には、村祭りを開催。 |
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阿蘇ファンタジーの森キャンプ場 露天風呂のある森の中のキャンプ場 天然温泉の露天風呂を併設するキャンプ場。釣堀やプールなど充実したアクティビティを楽しめ、森を散策すればクワガタに出会えることもあるとか。 |
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あじさい通り 女将たちの愛情が花咲く梅雨の時期 黒川トンネルから黒川温泉へ左折する三叉路までの約1kmに渡る国道442号線の通称。毎年梅雨時期になると、道路沿いの紫陽花が大輪の花をつける。黒川温泉旅館組合の女将の会が中心となって栽培し、訪れる人を優しく出迎えている。 |
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首なし地蔵 開湯秘話に登場するお地蔵様 黒川温泉内のいご坂下に祀られている首だけのお地蔵さま。開湯秘話にも登場するお地蔵様として親しまれている。 |
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田の神様 街を歩けば豊作の神様が微笑む 黒川温泉街に佇む豊作の神様。手にしゃもじと茶碗を持ち、幸せそうな笑顔で旅路を見守っている。温泉街内に十数体あり、すべて顔が違うんだとか。 |
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ホタルの里温泉 地元の湯客で賑わう共同温泉 温泉街の入口に建つ共同浴場。2005年の水害で被害にあったが、急ピッチで再建された。浴室内には硫黄の香りが漂い、湯口からはトクトクと源泉がかけ流される。シャワー付のカランも設置されており、明るく清潔感が漂っていると評判が高い。 |
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杖立温泉元湯 杖立温泉発祥の湯 約1,800年前、応神天皇が生まれる際の産湯が汲まれたとされる場所。日本でも最も古い類に属す、天然の洞窟風呂だ。屋根とすだれで囲まれているものの、脱衣所などは無く、湧き出る温泉につかるだけのシンプルで開放的な混浴露天。特に女性には抵抗があるロケーションだが、温泉街の景観が見渡せ泉質も良好なので思い切って入ってみたい。 |
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下城の大公孫樹 樹齢1,000年を超える天然記念物の大イチョウ 樹齢1,000年以上、幹まわり約10m、樹高約20mを誇る姿が圧巻。特に、秋の紅葉シーズンが有名で、鮮やかな黄色に色づいた大木がライトアップされる。 |
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北里柴三郎記念館 世界の医学界に貢献した細菌学者、北里柴三郎の記念館 明治元年に建てられた北里柴三郎の生家や、小国町の大杉を使って建てられた貴賓館、郷里の青少年のために寄贈された北里文庫(図書館)が残っている。木造洋風建築の北里文庫を使って、博士に関する遺品を展示。 |
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ゆうステーション 地元物産品を販売、ユニークな建物も必見 「道の駅 小国」の中にある宇宙船のようなユニークな形をした建物。このモダンな建築物が、特産の小国杉で造った木造建築物というから驚き。1階には休憩所と物産品販売店、2階にはギャラリーが併設されている。 |
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坂本善三美術館 日本唯一、全館畳敷きの民家調アート空間で抽象画を鑑賞 故郷熊本の風土に根ざした坂本善三のアートは「グレー画家」「東洋の寡黙」と称され、日本独自の抽象であると世界で評されている。畳敷きの落ち着いた館内では、畳に腰を下ろしてゆっくりと鑑賞できる。美術品で心を満たした後は、小国の自然を眺めながら喫茶室でお腹を満たしてみては? |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
ほっと安らぐ癒しの里。人気温泉地で湯巡り三昧
阿蘇山の北側、田の原川沿いに小ぢんまりとした旅館が軒を連ねる温泉街。浴衣と下駄を身に纏った湯客が行き交うしっとりとした雰囲気が広がり、まるで民話の中に迷い込んだように心がほっと安らいでゆく。各メディアの温泉ランキングでも常に上位の人気を誇るが、一躍脚光を浴びるようになったのは2000年を過ぎてから。年間約100万人にのぼる観光客の中でも、特に都会からの湯客に定評が高く、一度訪れた者の心を強くつかんで放さない。その秘訣は、街をあげての環境整備にあるという。30軒近くの全ての旅館に趣向を凝らした露天風呂を設置。渓谷と山あいのまばゆい緑と湯けむりに包まれた、浴衣と下駄の似合ういかにも温泉地らしい情緒ある街並みを作り上げた。人気の「入湯手形(3軒湯めぐりできるフリーパス)」を片手に、カランコロンと下駄の音を響かせながら癒しの里を歩けば、「また来たい」という思いがふつふつと込み上げてくるに違いない。
●住所:阿蘇郡南小国町黒川 ●立ち寄り共同浴場数:2件