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川原湯温泉の周辺観光地の情報
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聖天の湯 男女混浴、地元の人に愛される湯 地元の人も利用する混浴の共同浴場。「聖天」とは、子孫繁栄、安産祈願の神様。十畳ほどの浴槽の周りには林が広がり、ゆったり浸かれば自分だけの秘湯気分が味わえる。 |
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芭蕉の歌碑 俳人・松尾芭蕉の想い伝わる歌碑 『山路来て 何やら床し 菫草』の句が刻まれた松尾芭蕉の歌碑。歌碑から不動滝までは散策路「川原湯コース」があり、自然を身近に感じながら散策できる。 |
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不動の滝 自然に包まれ流れ落ちる美しい滝 全長約90mにのぼる3段の滝。水が白い糸の様に繊細に流れ落ちる様が大変美しく、とりわけ新緑・紅葉のシーズンの美しさは特筆もの。 |
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吾妻渓谷 四季折々の自然を目いっぱい堪能しよう 吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ツ場大橋までの約3.5kmに渡る渓谷で、景勝の美しさから「関東の耶馬渓」の異名をとる。表情豊かな四季折々の自然美が愉しめ、中でも紅葉の美しさは格別。八ッ場大橋から鹿飛橋まで約1.8km、約1時間の遊歩道が整備されており、自然散策を満喫できる。 |
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王湯 情緒ある温泉街の坂道の途中にある共同浴場 温泉街の一番奥に建つ共同浴場。正面には源氏の紋所「笹竜胆(ささりんどう)」が掲げられ、館内には男女別の内湯のほかに、渓谷を望む眺望自慢の露天風呂もある。例年1月20日に行なわれる「湯かけ祭り」の舞台であり、建物直下に湧き出る源泉は川原湯温泉の各旅館へ運ばれている。600円で休憩室も利用可能。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
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平成22年にダムの底へ沈む、幻の隠れ家温泉地
吾妻渓谷を西へ進み、国道から山沿いの道へ入った所に佇む温泉地。「川原湯温泉駅」を出て不動滝方面へ向かう通り沿いに旅館が建ち並び、昔ながらの素朴な温泉情緒を漂わせる。登り坂に差し掛かると、坂の途中に見えてくるのが趣きある和風建築の共同浴場「王湯」。ここに湧き出す源泉目当てに訪れる客も多く、温泉街の中心となっている。全国的に名を馳せる奇祭「湯かけ祭り」の会場にもなっており、毎年1月20日(大寒)になると、1年の無病息災と平穏無事を祈ってフンドシ姿の若者達が湯をかけ合う。温泉街から少し足をのばせば、そこは手付かずの自然の宝庫だ。温泉街の下を流れる吾妻川両岸に切り立った岩は、天然記念物に指定されている川原湯岩脈。「関東の耶馬溪」とも称され、不動の滝などの優れた景勝地が周辺に点在する。近い将来、ダムに沈んでしまう湯の里。街全体にあふれる昔懐かしい情緒と、美しい自然が織り成す絶景を心いっぱいに受け止めておこう。
●住所:長野原町川原湯 ●立ち寄り共同浴場数:2件