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古湯温泉の周辺観光地の情報
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浮立の里展示館 民俗芸能・浮立の保存&展示の場 佐賀県内の各地に様々なスタイルで伝わる民俗芸能・浮流(ふりゅう)の展示施設。浮流とは、面をかぶり、太鼓や鉦に合わせて舞を踊る芸能。その中でも富士町地区に伝わる5地区の浮流の保存と伝承を目指し、写真や人形などを使った臨場感溢れる展示が楽しめる。 |
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雄淵・雌淵公園 清流と奇岩の織り成す自然公園 熊ノ川温泉と古湯温泉の中間に位置し、赤い鳴瀬橋が目印の自然公園。嘉瀬川の清流と、大きな奇岩が見もの。遊歩道が整備されており、自然の中をトレッキング気分で散策することも可能。爽やかな景観を愛でながら新鮮な空気を体いっぱいに吸い込んでリフレッシュしたい。 |
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天山スキーリゾート 九州初の本格スノーリゾート場 標高約700〜900mの山腹に広がる人工スキー場。冬季のスキー、スノーボードはもちろん、夏季にはグラススキーやマウンテンハイクが楽しめる。テニスコートやプールも設けられ、本格的なリゾート施設として親しまれている。 |
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大隈記念館 大隈重信のロマン溢れる生涯を数々の資料と共に展示 世界的な政治家として、また早稲田大学の創設者として歴史に名を馳せている大隈重信。彼が使用していた義足やガウン、書道道具などの身近な生活用品から、歴史的な資料まで映像やイラストを交えて分かりやすく展示する。記念館の隣には大隈重信の生家もあり。 |
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佐賀城跡 佐賀市のシンボル・鍋島36万石の居城の跡 1611年、鍋島直茂が大改修し完成させた名城。明治初頭の佐賀の役でその多くは焼失したが、現在でも鯱(しゃち)の門と続櫓(つづきやぐら)が残り、国の重要文化財に指定されている。また、本丸御殿跡には本丸御殿の一部を復元した県立佐賀城本丸歴史館が立ち、当時の様子を学習できる施設として人気。 |
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吉村家住宅 佐賀県内最古の茅葺屋根の木造住宅 天明9年(1781年)に建てられた木造平屋・寄棟造りの民家。屋内には囲炉裏、かまど、土間などが当時のまま残されており、国の重要文化財にも指定されている。 |
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21世紀県民の森 北山湖一帯に広がる森の中の公園 季節ごとに表情を変える大自然と共に、ボート遊びやサイクリング、バーベキューなど思い思いのアウトドアレジャーが楽しめる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
秦の時代に発見され、多くの文化人も愛したいで湯
長崎自動車道「佐賀大和IC」より国道323号を北へ約10km、四方を小高い山に囲まれた嘉瀬川沿いに広がる温泉地。古くから「佐賀の奥座敷」として栄え、現在は約15軒の温泉施設で形成されている。いかにも山の温泉場といったのどかな情緒がそこかしこに漂う温泉地には、かつて画家の青木繁や歌人の斉藤茂吉など多くの文化人たちも訪れた。病気療養のために投宿した斉藤茂吉は、『ほとほとにぬるき温泉を浴むるまも 君が情けを忘れておもえや』などの38首の句を残し、その歌は句碑に刻まれて温泉街に花を添えている。一年を通じて四季折々の豊かな自然に出合う事ができ、特におすすめなのは初夏。涼しげな鳴き声の河鹿蛙や幻想的な蛍の乱舞がノスタルジックな気分を呼び起こしてくれる。昭和41年には熊の川温泉と共に厚生省の国民健康保養地にも指定された。心身ともにホッと一息つける山峡の湯として愛され続けている、素朴な魅力に満ちた温泉地である。
●住所:佐賀市富士町大字古湯 ●立ち寄り共同浴場数:0件