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石山温泉の周辺観光地の情報
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琵琶湖 日本最大の面積を誇る湖 日本最大の面積を誇る湖。古来、琵琶湖は「淡海」と呼ばれ、近江の名の由来ともなった。琵琶湖とその周辺一帯は琵琶湖国定公園に指定されており、自然環境を保護しつつ、釣りやヨット、ウインドサーフィン、キャンプ、湖水浴など、さまざまなレジャーの舞台となっている。 |
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石山寺 紫式部が『源氏物語』を執筆した名刹 良弁僧正が749年(天平勝宝元)に開いた名刹。源頼朝が寄進した多宝塔(国宝)や、桃山時代に再建した東大門の重要文化財を所有する。本堂には、紫式部が『源氏物語』を執筆したと伝わる「源氏の間」もある。 |
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幻住庵 松尾芭蕉が傑作を記した庵 奥の細道の旅を終えた松尾芭蕉が、元禄3年(1690年)の4月から7月の約4カ月間を過ごした庵。俳文の傑作と言われる『幻住庵の記』を執筆した場所であり、現在も復元された記念碑が立ち、芭蕉本人が汲み上げ米を洗ったと伝えられる「とくとくの清水」が湧き出ている。 |
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瀬田の唐橋 歴史に彩られた名橋 琵琶湖の南から流れ出る瀬田川にかかる橋。東国から京に入る関所の役割を担ってきた場所でもあり、幾度となく戦火で焼き落とされた歴史を持つ。また、歌川広重作の浮世絵版画・近江八景のひとつ『瀬田の夕照』でも知られる。現在の橋は1979年(昭和54年)に建設されたもので、欄干の擬宝珠が昔の名残を感じさせる。 |
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瀬田川リバークルーズ 清流・瀬田川をのんびりクルーズ 琵琶湖から流れ出る清流・瀬田川を昔の蒸気船を復元した外輪汽船「一番丸」で遊覧する約55分のクルーズ。石山寺港から出発し、川岸にある名所・石山寺や瀬田の唐橋、南郷洗堰などを望みながら、のんびり巡る(天候などにより運休あり)。貸し切りのチャータークルーズも可能。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
紫式部や芭蕉が詣でた石山寺の門前に湧く良湯
西国第十三番札所・石山寺の門前町として栄えてきた歴史ある町に湧く温泉地。奈良時代に建立された石山寺は、平安時代の女流作家・紫式部が『源氏物語』の構想を練った場所と伝えられ、式部が使用したとされる部屋は「源氏の間」として保存されている。また、約3万6千坪にも及ぶ広大な境内には本堂や多宝塔など多数の国宝、如意輪観音像、東大門などの重要文化財があり、天然記念物の珪灰石がそびえ立つ。春には桜やツツジ、夏にはショウブが咲き誇る「花の寺」としても有名だ。寺の側を流れる瀬田川は琵琶湖から流れ出る唯一の川であり、川に架かる瀬田の唐橋は歌川広重の浮世絵版画・近江八景のひとつ『瀬田の夕照』にも登場する由緒ある橋。さらには松尾芭蕉が俳文の傑作『幻住庵の記』を執筆したと伝わる幻住庵が残る。琵琶湖をはじめ近江、さらには京都にもアクセスしやすい穴場。古の情趣に浸るには最適な、落ち着いた雰囲気あふれる温泉地だ。
●住所:大津市石山寺 ●立ち寄り共同浴場数:0件