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出雲湯村温泉の周辺観光地の情報
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八俣の大蛇公園 ヤマタノオロチ観光の出発点 八俣の大蛇と須佐之男命が対決した場面を再現したモニュメントのある公園。ヤマタノオロチ観光の出発点として親しまれている。斐伊川沿いに位置し、堤防の桜並木が満開になるシーズンは特に眺望が素晴らしい。園内にある「箸拾いの碑」も見どころのひとつ。 |
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おろち湯ったり館 7つの湯船と温水プールのある健康増進施設 かぶり湯、全身部分浴、気泡浴、圧注浴、寝湯、露天風呂、サウナ風呂の7つの湯船と全長15m×3コースの温水プールから成る健康増進施設。町に伝わる「ヤマタノオロチ伝説」をモチーフにして造られたオブジェが出迎えてくれる。 |
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八本杉 ヤマタノオロチの首が眠る古戦場 8つの頭と8つの尻尾を持つ大蛇・ヤマタノオロチと、勇敢に立ち向かったスサノオノミコトが決戦したとされる場所。ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトは、大蛇の首を切り落として、現在も力強く伸びる8本の杉で封印したと伝えられている。 |
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きすき桜並木(桜トンネル) 「桜の名所百選」に認定された桜トンネル 斐伊川の清流に沿って約2kmも続く桜の名所。中国地方随一の桜の名所として名を馳せ、シーズンになると各方面から行楽客が訪れる。「桜の名所百選」認定。町のシンボルとして大切に守られており、シーズン中にはライトアップなどのイベントも行われる。 |
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奥出雲おろち号 木次線木次〜備後落合間を結ぶかわいいトロッコ列車 奥出雲の話題のスポットを結ぶレトロなトロッコ列車。温泉地や神話が息づく史跡めぐりの交通手段におすすめ。大自然を駆け抜ける列車には向かい合わせのオープンエアのシートが施され、頬を撫でる風も一層爽快に感じられる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
奥出雲の神話の郷にたなびく湯けむり
中国自動車道「東城IC」より国道314号経由にて約70km、ヤマタノオロチが棲んでいたと伝えられる斐伊川の中流に1,200年以上も湧き続ける古湯。春の見事な吉野桜、夏の蛍や河鹿蛙、秋の紅葉、冬の雪明りと四季折々の景観美に溶け込むように温泉宿と共同浴場が建ち、大自然と湯に癒される湯治場として人気が高い。また、静かな山の風情は多くの文化人にも好まれた。明治期の画家・田能村直入や岡本黄石などが長期にわたって滞在し、多くの作品を残していったという。周囲には、「温泉神社」をはじめ「八俣の大蛇公園」や「八本杉」など奥出雲の神話が今に息づく神秘的なスポットも点在。読みやすい神話の本をガイドブックに、神々の時代に思いを馳せながら周囲を散策するのも楽しい。
●住所:雲南市木次町湯村 ●立ち寄り共同浴場数:1件