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温泉津温泉の周辺観光地の情報
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ゆう・ゆう館 港に立つ温泉津の資料館 平成6年に旧温泉津警察署跡地に建てられた観光施設。温泉津の古民具や、野口雨情の『温泉津小唄』の詩碑などを展示している。 |
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温泉津やきものの里 登り窯は日本最大級! 温泉津焼きの窯元。最大の見所は、日本最大級と言われる2基の巨大な登り窯。施設内では陶芸体験も楽しめる。 |
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石見銀山資料館 「石見銀山」の歴史を紹介 石見銀山の資料を展示する資料館。幕府の直轄地天領だった銀山を治める為の大森代官所跡や、『紙本石見銀山絵巻』など、見所多数。 |
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龍源寺間歩 石見銀山の過酷な労働の跡を残す坑道 江戸幕府の直轄御直山と呼ばれた、石見銀山の坑道の一つ。現在、唯一中に入れる坑道で、かつては「間歩(まぶ)」と呼ばれていた。全長は約273mにも及ぶ。 |
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石見銀山 江戸時代の面影が色濃く残る銀の町 2007年、ユネスコ世界遺産に登録された銀山跡。1526年から本格的に銀が掘り出され、日本国内だけでなく海外へも流出し活発な交易を支えた。その量は、世界の銀産出量の3分の1を占めていたとも。やがて徳川幕府の直轄領となり、幕府の栄華の源となった。現在も掘り口や古い町並みなどが残り、当時の面影を感じることができる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
世界遺産「石見銀山」に湧く開湯約1,300年の古湯
日本海の荒波望む山陰、2007年7月に世界遺産に登録された「石見銀山遺跡」に囲まれた歴史長き温泉地。日本の歴史上最大の銀山と言われる石見銀山は、1309年に発見されて以来大名の財源として利用され、17世紀前半にはは世界の3分の1を占める銀の産出量を誇ったと言われる。世界遺産登録されてますます注目を集めるスポットだ。温泉津港から山側には古風な温泉街が軒を連ね、伝統的建造物群保存区域にも指定されている。独特な赤瓦と黒瓦でデザインされた「石州瓦」を屋根に敷き詰めた家屋が建ち並ぶ町並みはどこか昔懐かしい雰囲気たっぷり。また、温泉の湧き出す温泉津町は「やきものの里」としても知られ、江戸時代から伝わる「温泉津焼き」は、日本最大級と言われる登り窯を使った昔ながらの手法で産み出される伝統工芸品。風情ある町並みと銀山跡の観光を楽しんだ後、歴史ある古湯にゆったりと浸かれば、往時に鉱夫が銀山を叩くノミの音がかすかに聞こえてくるようだ。
●住所:大田市温泉津町温泉津 ●立ち寄り共同浴場数:2件