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間々下温泉の周辺観光地の情報
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十三社神社 伊豆諸島随一の規模を誇る古刹 592年頃に創建されたとされる神社で、伊豆諸島随一の規模を誇る。十三社という名前は、伊豆諸島の開祖とされる事代主命をはじめ13の神々が祀られている事に由来。宮塚山の絶壁を背に佇み、拝殿の珍しい建築も見どころ。「師走祭」では都の無形文化財「獅子木遣り」が披露される。 |
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羽伏浦海岸 白く美しい砂浜を擁するサーフィンのメッカ 「新東京百景」のひとつにも選ばれた、島の東岸に広がる真っ白な砂浜。全長約6.5kmという長さは伊豆諸島随一と言われる。真っ白な砂の正体は、粒の良くそろった石英粒子。砂浜全体の80%以上を占め、その輝きは2003年の調査では世界一とされている。また、世界有数のサーフスポットとしても有名だ。 |
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渡浮根展望台 コーガ石で作られた展望台 若郷集落および渡浮根漁港を眼下に一望する、コーガ石で作られた展望台。水平線のかなたには利島の島影も望むことができる。 |
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湯の浜露天風呂 太平洋を見下ろすギリシャ神殿風露天風呂 ギリシャのパルテノン神殿そっくりのオブジェが目印の海沿いの露天風呂。シャワー付きの更衣室、トイレがあり、入浴には水着着用が必要。頂上の湯船に浸かれば太平洋を見下ろし、その景色はまさに絶景だ。 |
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流人墓地 酒樽やサイコロ型の墓地が並ぶ 長栄寺の裏の共同墓地の一角にある、新島に流された流人たちが眠る墓地。羽伏浦海岸の白砂が敷き詰められ、四季の花々に彩られる共同墓地に納められた流人墓地の数は118。酒樽やサイコロなど、流人が好んだものを墓石としており、生前の姿が偲ばれる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
美しい海と自然を身近に感じる島の温泉地
都心から南に約160km、静岡県下田市から南東に約36kmの沖合いに位置し、伊豆諸島を構成する島のひとつ・新島にある温泉地。一年を通して温暖な気候に恵まれ、エビネやアシタバなどの珍しい植物が数多く生育する。さらに大ミズナギやカンムリウミスズメ、伊豆七島と屋久島でしか見ることのできないアカコッコなど約40科230種の世界的にも珍しい動物達の生息地としても有名だ。周辺には、伊豆随一の長さを誇る全長約6.5kmの白砂の「羽伏浦海岸」に代表されるような美しい自然スポットが点在し、海水浴や釣り、マリンスポーツ等のメッカとして高い人気を誇る。また、新島を代表する水産加工品といえば「くさや」。全国で販売されているくさやのおよそ9割が新島産といわれる特産品だ。他にもアシタバを使った天ぷらやそば、近海で捕れた鮮魚を醤油ベースのたれに漬け込んで、にぎり寿司のネタにした「島寿司」など、当地ならではのグルメがお待ちかね。島で出合える湯・食・自然すべてが充実した休日を演出してくれる。
●住所:新島村字瀬戸山 ●立ち寄り共同浴場数:1件