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雲仙温泉の周辺観光地の情報
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雲仙地獄 絶えず噴煙が吹き上げる雲仙観光メインスポット 温泉街の中心に広がる雲仙観光のメインスポット。約30の地獄から絶えず噴煙が吹き上がり、周辺一帯には硫黄の香りが漂う。強酸性の湯があふれ、キリシタン殉教の舞台や映画「君の名は」の舞台(真知子岩)としても有名。1周約30分で周れ、地熱でゆでた温泉玉子が名物。 |
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雲仙岳 島原半島の中央にそびえる噴煙上げる火山群 島原半島の中央部にそびえる標高約1,000メートルを超える山々の総称。標高約1,359メートルの主峰、雲仙普賢岳を最高峰に国見岳、妙見岳、九千部岳などが並ぶ。平成2年の普賢岳噴火の際に、平成新山が誕生。6月のミヤマキリシマ、秋の紅葉などの植物群落が点在し、雄大な大自然を楽しめる。温泉街から普賢岳山頂までは往復3時間程度。 |
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雲仙ロープウェイ 国立公園雲仙の大自然と温泉街を一望 標高約1,100メートルの仁田峠駅から標高約1,300メートルの妙見駅までをおよそ3分で結ぶロープウェイ。平成新山が目の前に迫り、妙見駅屋上の展望台からは温泉街を一望できる。 |
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島原城 島原の歴史を語る町のシンボル 1618年(元和4年)から7年かけて築城された島原のシンボル。松倉氏、高力氏など4氏19代の居城として253年間、豪壮堅固な城構えで知られた。1874年(明治7年)に廃城となり、現在の天守閣や三層櫓は1964年(昭和39年)に復元されたもの。天守閣には、島原の乱やキリシタン弾圧の資料を展示するキリシタン資料館が設置されている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
雲仙の大地がもたらす乳白色の硫黄泉
約30の地獄から絶えず吹き上げる噴煙と硫黄の香り。あふれ出る強酸性の湯に、キリシタン殉教の舞台となった哀しい歴史が残る「雲仙地獄」。その湯けむりの向こう、雲仙岳をはじめとする1,000メートル級の山々に囲まれて、標高700メートルの地に湧くのが雲仙温泉だ。日本初の国立公園に指定された温泉保養地は、約350年の歴史を誇る古湯。温泉神社を中心に、味のある宿や共同浴場が温泉街を形成する。こんこんと湧き出る乳白色のお湯と硫黄の香りは温泉情緒たっぷり。湯上がりには、名物温泉玉子や島原の乱で天草四郎が考案したという郷土料理「具雑煮(ぐぞうに)」も欠かせない。自然豊かな高原で、自慢の名湯と雲仙の味覚が旅の夜を温かく包み込む。
●住所:南高来郡小浜町雲仙 ●立ち寄り共同浴場数:3件