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十津川温泉郷の周辺観光地の情報
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玉置神社 世界遺産に登録された霊場に佇む、大地創造の神様を祀る神社 紀元前に創建。大地を最初に形成したと伝えられる「国常立尊」。生命の根源とも言われる大地創造のパワーをご神徳とする。古くは皇族の悪魔祓いを行っていたことから、現在も「悪魔退散」の御神符を求める参拝客が絶えない。 |
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野猿 川の上を自力で進む、一人乗りのロープウエイ 定員1名の「人力ロープウェイ」。ワイヤーロープで吊り下げた「やかた」に乗り、自分の手で引き綱を引き寄せて進む。猿が木のつるを伝うさまに似ているので「野猿」と名づけられた。 |
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笹の滝 日本の滝100選に入選した、十津川村一の雄大な滝 十津川村の原生林の中で流れ落ちる落差32mの滝。点在する滝の中でも迫力のある雄大な滝で、「日本の滝百選」にも選出されている。湧出水は県内31箇所ある「やまとの水」に指定され、名水としても評判高い。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
神々しいパワーを持つ日本最大面積の村に涌く温泉
奈良県の最南端、紀伊半島のほぼ中央に位置する十津川村は、琵琶湖とほぼ同じ面積の日本最大の広さを持つ村。その96%が山林というだけあり、濃い緑が幾重にも重なるように山々に囲まれ、大自然の美しさと息吹をたっぷりと堪能させてくれる。古くからの言い伝えによると、神武天皇の使者である霊鳥・八咫烏がこの村の祖先であるとの神話が残されている。村に足を踏み入れ、樹木が発する清々しい酸素を思い切り吸い込むと、体中の細胞が目覚めるような感覚を覚える。確かに目には見えない神々しい力に見守られているような磁場を感じるのは、神話を聞いたせいだけではないと思いたい。そして、この十津川村には、異なる泉質の温泉地をまとめて称されている「十津川温泉郷」がある。十津川村の中央に位置する「湯泉地温泉」、宿が多く賑わいを見せている「十津川温泉」、上湯川上流に沸く「上湯温泉」の3つの温泉地をあわせたもの。奈良県で唯一の国民保養温泉地として指定された温泉郷でもある。
●住所:吉野郡十津川 ●立ち寄り共同浴場数:4件