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筑後川温泉の周辺観光地の情報
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清水湧水 750年間住民の生活を支えつづける命の湧水 建長元年(1249年)、常陸の国の日用比丘という僧が発見したのが始まりといわれる湧水。臨済宗清水寺の境内に1日約1,000リットルの水がこんこんと湧き出ており、水質は温度17度、ph7.8と良質。750年以上の間、地域住民の生活を支えてきた命の水。昭和60年、環境庁の「日本名水百選」に選ばれた。 |
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調音の滝公園 巨瀬の三滝が競い合う「水源の森百選」 滝と自然が美しく調和する浮羽の渓谷沿いに広がる公園。静かな調べを奏でるような「調音の滝」、流れの激しさにどんな魚も昇ることができまいと名付けられたという「魚返りの滝」、雄大な姿を見せる「斧渕の滝」の巨瀬の三滝が競い合う。毎年6月中旬〜9月末にかけて、湧き水の流れを利用した流しそうめんも催されている。「水源の森百選」。 |
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つづら棚田 300枚の棚田が美しい農村風景が描き出す 浮羽町の葛篭(つづら)地区に広がる面積約7ha、約300枚ほどの棚田。山の石を使って積み重ねられた石組みは約400年前のもの。昔ながらの美しい農村風景は「日本棚田百選」にも選ばれている。特に9月中旬〜下旬にかけて、あぜ道を彩る彼岸花と稲穂の黄金色が織り成す景観は絶景。現在、10軒の農家により維持保全されている。 |
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「くど造り」民家 江戸時代中期の生活を物語る「くど造り」の民家 300余年前(江戸時代中期)の建築物である「くど造り」の民家。母屋と土間を“コの字”型につなぎ、さらに納屋まで続く分棟型家屋。中でも「風呂場」は珍しく、床に竹が並べられているだけで湯船はなく行水であったことを物語る。現在、住宅二棟が国の重要文化財に指定されている。 |
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楠名・重定古墳 現存する古墳時代末期の前方後円墳 共に古墳時代末期の古墳で、大正11年に国の史跡に指定された。重定古墳は横穴式前方後円墳で、安山岩を用いた石室に多くの壁画が描かれている装飾古墳。楠名古墳も同じく石室に安山岩の巨岩を用い、前室が後室に比べ大きいのが特徴。その他、見事な壁画で有名な塚花塚古墳など多数の古墳が存在する。 |
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フルーツ狩り 甘い香りが漂うフルーツの里 4月のイチゴに始まり、7月の桃、8月からは巨峰に梨、10月〜11月にかけての柿と、周辺のフルーツ農園では四季を通してフルーツ狩りを楽しめる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
清流湧く山里に静かに佇む温泉地
「日本名水100選」の1つ、清水湧水は昔から地域住民の生活を支えてきた命の水。臨済宗清水寺の境内には今も1日1000リットルが湧き出る。さらに浮羽の渓谷に広がる「水源の森百選」、調音の滝公園。静かに調べを奏でる「調音の滝」、激しく流れる「魚返りの滝」、雄大な「斧渕の滝」と自然が美しく調和する。筑後川系流の清流が育んだつづら棚田は平成11年、「日本棚田百選」にも選ばれた。福岡市内から車で約1時間。鵜飼や屋形船が夏の涼を彩る筑後川の中洲に、筑後川温泉が静かに佇む。昭和30年、筑後川の大洪水から2年後に湧き出た新たな大地の恵み。春から秋にかけて人気のフルーツ狩りとともに、浮羽(うきは)町の新しい宝物だ。
●住所:うきは市浮羽町古川 ●立ち寄り共同浴場数:0件