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船小屋温泉の周辺観光地の情報
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長田鉱泉場 日本一の炭酸含有量を誇る冷鉱泉 新船小屋温泉のシンボル的存在となっている水汲み場。レトロな建物が目印で、毎日ペットボトルを持って訪れる水汲み客で賑わう。飲み続けることにより胃腸病に薬効があると評判だ。 |
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清水寺 山門、三重塔、庭園とどれも見事な歴史スポット 室町時代に雪舟が造ったとされる国指定名勝「清水寺本坊庭園」をはじめ、九州随一と名高い三重塔や、入母屋二層作りの山門など見どころ満載。とりわけ庭園の美しさは有名で、秋の紅葉には多くの行楽客が訪れる。天台宗の開祖・最澄が霊気を感じて開いた寺と伝えられ、荘厳な雰囲気がそこかしこに漂う。 |
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女山史跡森林公園 “大パノラマ”が楽しめる古代ロマンあふれる公園 清水寺の山沿いの道を進んだ先にある公園。公園内にあるのは女山神籠石や古墳、そして人気スポットの展望台。展望台からは眼下に船小屋温泉街をはじめ筑後平野から有明海までの大パノラマを一望でき、圧倒的な景色が旅のワンシーンを演出する。 |
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船小屋鉱泉場 胃腸病に効能が高く、無料で持ち帰りができる飲泉場 鉄臭とピリピリとしたのど越しが特徴の含鉄冷鉱泉の飲泉場。飲めば胃腸病に効能が高く、自由に持ち帰りができる。 |
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船小屋鉱泉源公園 船小屋温泉の源泉がブクブク湧き出る「雀地獄」が見もの 「船小屋鉱泉場」の目の前にある公園。船小屋温泉の開湯秘話にも登場する「雀地獄」があり、ブクブクと鉱泉が湧き出る様子が見られる。 |
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中の島公園 樹齢300年以上もの大クスノキが見もの! 矢部川に面し、総面積約7万平方メートルを誇る東西に伸びた自然豊かな公園。江戸時代に柳川藩の命令で護岸工事のため植えられた大小約900本ものクスノキが群生している。クスノキは国の天然記念物に、公園は県の森林浴百選、木かげの散歩コースにも指定。温泉客の散策や近隣住民の憩いの場として親しまれている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
船小屋温泉の概要
飛ぶ鳥も落ちたほどの炭酸ガスを含む含鉄冷鉱泉
九州自動車道「八女IC」より約10分、筑後市の南部を流れる清流・矢部川のほとりに位置する温泉地。筑後市側を「船小屋温泉」、みやま市側を「新船小屋温泉」とし、共に飲用中心の温泉地として親しまれている。旅館・ホテルの数はおよそ10軒。年間約20万人もの湯治客が訪れる県南きっての温泉地だ。温泉街の中心には源泉が湧き出る「鉱泉源公園」があり、誰でも自由に持ち帰ることのできる水汲み場「船小屋鉱泉場」もある。ひとくち口に含めば、炭酸含有量の多さを物語るような鉄臭が鼻をかすめ、ピリピリとした口当たりが独特。対岸の新船小屋温泉にも飲泉場があるため、飲み比べてみるのもよいだろう。また、6月〜8月には矢部川で獲れるアユ料理も見逃せない。温泉と共に旬の味覚を、目と舌と全身で味わいたい。
船小屋温泉の情報
●住所:筑後市北長田 ●立ち寄り共同浴場数:1件