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二岐温泉の周辺観光地の情報
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中山風穴 山中から吹き出す天然の冷風扇と高山植物 大川渓谷にある中山の標高約500〜600mの一帯に、あちこちに開いた風穴から冷風が吹き出す国の天然記念物。このため真夏でも気温が低く、この標高では見られない高山植物が群生している。入り口には湯野上温泉の足湯場もあり。 |
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須賀川牡丹園 大輪の牡丹が咲き誇る 約290種類、約7,000株の牡丹が咲き誇る植物園。江戸時代、根を薬用にするため摂津国(現兵庫県)から苗木を持ち帰って栽培したのが始まりとか。見頃は4月から5月だが、1年中見ることができる温室付のフラワーセンターも併設している。 |
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白河小峰城 築城当時そのままに再建された名城 白河藩の初代藩主・丹羽長重が寛永4年(1627)から、4年の歳月をかけて築城した名城。明治元年(1868)の戊辰戦争で激しい攻防の舞台となり焼失したが、平成3年に三重櫓(天守閣)などが学術調査に基づき木造で復元された。 |
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羽鳥湖 湖岸から那須連峰を望む自然の宝庫 会津に注ぐ鶴沼川をせき止め、人造湖として造られた湖。周囲約16kmの湖岸は屈曲に富み、高山植物や野鳥、昆虫などの自然の宝庫だ。周辺には、ワカサギやイワナなどの釣り、オートキャンプ、ゴルフ場などの設備も整ったリゾートエリアとして人気。 |
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塔のへつり 奇怪な岩々の景観が見事 深い渓谷の続く大川ライン最大の見所。渓流沿いの岸壁約100mが、およそ100万年の歳月のうちに川の流れや風雨で帯状に侵食されたもので、奇怪な岩々が点在する。 |
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大内宿 古き時代の面影が残る町並みを堪能 会津若松市の南に隣接する下郷町の見どころ。会津若松から栃木県今泉市に抜けるかつての主要道・会津西街道の宿場町として賑わった。その町並みが現在も大切に保管され、住まわれている。建ててから数百年という茅葺きの家々が通り沿いに並び、古き時代の面影をしのばせてくれる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
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渓流沿いに露天風呂湧く「秘湯」の元祖
東北と関東を隔てる関門・白河の西、福島を会津と中通りに分ける分水嶺の山「二岐山」の東麓に広がる天栄村の奥に湧く温泉。二岐川の渓流に沿って温泉宿が点々と並び、ブナやアスナロの原生林に覆われた山奥には平家落人の里との伝説も残る。渓流沿いに湧く露天風呂では新緑、盛夏、紅葉、雪景色と、どの季節でも手付かずの自然に抱かれ野趣あふれる湯浴みを楽しめる。鄙びた山あいに湧き出づる知る人ぞ知る温泉=「秘湯」。辞書にも載っているこの言葉は、二岐が発祥の地なのだとか。正真正銘の秘湯の雰囲気に憧れて訪れる人も多く、何度来ても満足できる温泉、人に薦めたい温泉と温泉ファンからの評価も高い。人工的な雑音騒音は何もなく、露天風呂に浸かって心と体を緊張から解き放ち真っ白になる。日常の煩わしさまでスッキリ洗い流してくれそうだ。
●住所:岩瀬郡天栄村湯本下二俣 ●立ち寄り共同浴場数:1件