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長万部温泉の周辺観光地の情報
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静狩の砂浜 歩くときゅっと音がする鳴き砂の海岸 鳴き砂で知られる砂浜。普段、浜で遊んでいるときに砂がキュッキュッと音がすることに興味を持った小学生が調査し、地元新聞でも取り上げられたことで有名になった。つまさきから踏むように歩くと、音が聞こえやすいという。 |
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静狩湿原 鳥たちと植物の楽園 数千年前、海が後退し長万部町一帯の平地が顔を出したころの原始の記憶をとどめる湿原。随所に小沼がひっそりと水をたたえ、春はミズバショウ、初夏にはアヤメやワタスゲなどの可憐な花々が原生する。食虫植物のモウセンゴケなども観察できることで有名。 |
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町民センター・鉄道村 元鉄道員から寄贈された貴重な鉄道グッズが集結 長万部の歴史・文化・産業の貴重な資料・実物を展示する資料館。古代史や先住民族の生活を紹介した遺跡コーナー、漁業・農業・商工業の発展と当時使用されていた器具や道具を展示する産業コーナー、鉄道コーナー等に分けられている。 |
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写万部山 ファミリーでハイキングに! 神がカレイを祀り、それが残雪の形になって残ったとの伝説から「ウパシ(雪)シャマンペ(カレイ)」とアイヌの人々に呼ばれていた山。標高は約498.8mと低いが、山頂からの眺望は見事。家族連れでのハイキングコースにもぴったりで、秋口まで入山できる。 |
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長万部岳 内浦湾や日本海を望む 標高約972.4メートルで、快晴の日には内浦湾のみならず日本海側の遠望まで楽しめる山。標識が十分に整備されており、誰でも安心して登山を楽しめる。登山道登り口には、13名収容できる避難小屋も設置されている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
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「毛ガニの街」に湧く塩辛い温泉
函館から約70分、札幌からは約120分、渡島半島最北部の首部分に位置する温泉地。JR「長万部駅」の西側、歩いて約5分の住宅街の中に、約10軒の宿泊施設と1軒の共同浴場が軒を連ねる。北海道開拓時代には、馬車道路と海上交通の基点となった長万部。古くから道内交通の要として発展し、函館本線と室蘭本線に続き瀬棚線(現在は廃線)が開通した昭和7年以降は、重要な鉄道分岐点として人々であふれる「鉄道の街」として活気づいた。また、街の目の前には豊かな漁場で知られる内浦湾。ホッキ貝やカレイ、そして北海道を代表する味覚でもある毛ガニが豊富に獲れる。戦後の食糧難時代には、その毛ガニが大事な食料として人々の胃を満たしたのだとか。「毛ガニの街」としても全国に名を馳せる、道南の町に湧く温泉だ。
●住所:山越郡長万部町温泉町 ●立ち寄り共同浴場数:1件