|
|||||||||
|
|
川湯温泉の周辺観光地の情報
![]() |
阿寒湖 マリモが生息する道内屈指の人気スポット 特別天然記念物のマリモが生息し、また日本のヒメマスの原産湖でもある道内屈指の観光スポット。かつては北のペンケトー、パンケトーと共にひとつの大きな湖だったが、雄阿寒岳の噴火によって周囲約26kmの現在の形になった。湖上には大小4つの島があり、そのひとつチュウルイ島にあるマリモ展示観察センター「トーラサンペ」がある。 |
|
![]() |
摩周湖 不思議さと神秘さを秘めた湖 ほぼ楕円形のカルデラ湖。湖面は海抜約351メートル、 湖底は平坦に近く水深約200メートルが大部分を占め、最深は約208メートル。透明度は約41.6メートル(昭和6年時)で世界トップクラスを誇る。 |
|
![]() |
屈斜路湖 世界最大級のカルデラ湖 ナゾの怪獣クッシーの噂もある、世界最大級のカルデラ湖。湖の中心に浮かぶ中島は周囲約12km、面積約5.7ヘクタールで淡水湖内では日本一の規模を誇る。1月下旬になると、全面氷結する。 |
|
![]() |
硫黄山 噴気地帯を観察できる活火山 今なお白い水蒸気の噴煙をあちらこちらで立ち上げている活火山。標高約512メートル、茶色の地肌がむき出しの山麓から山頂まで、無数の噴気孔を持つ。遊歩道で、噴気地帯まで入ることができる。 |
|
![]() |
砂場 どこを掘っても温泉が湧き出る砂浜 掘るとたちまちに温泉が湧き出て露天風呂になる屈斜路湖畔の砂浜。常に湯煙を浜全体から立ち上げており、屈斜路湖畔でも中心的役割を担う景観地。足湯施設も完備する。 |
|
![]() |
阿寒湖アイヌコタン アイヌの伝承文化にふれる道内最大のコタン 約130人が暮らす道内最大のアイヌコタン(集落)。村を貫く通りの両側には30軒以上の民芸品の店が並び、中心のチセ(家)では哀愁漂うムックリ(民族楽器)の調べに乗って、国の重要無形民族文化財に指定されている『アイヌ古式舞踊』が披露される。他に「アイヌ生活記念館」「森と湖の芸術館」も併設。 |
|
![]() |
阿寒湖畔展望台 阿寒湖を一望するスキー場中腹の展望スポット 国設阿寒湖畔スキー場のゲレンデ中腹にある展望台。雄阿寒岳を正面に見すえ、その麓に青く広がる阿寒湖を一望することができる穴場的な眺望スポットだ。スキー場が開業している12〜4月は閉鎖。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
網走湖畔温泉 | 定山渓温泉 | 長万部温泉 | 北湯沢温泉 | 登別温泉 | 旭岳温泉 | 湯の川温泉 | カルルス温泉 | 然別湖畔温泉 | びえい白金温泉 | 然別峡菅野温泉 | 鹿部温泉 | 愛山渓温泉 | 十勝川温泉 | 養老牛温泉 | 川湯温泉 | 朝里川温泉 | 天人峡温泉 | 層雲峡温泉 | 和琴温泉 | トムラウシ温泉 | ニセコ温泉郷 | ニセコ昆布温泉 | ニセコアンヌプリ温泉 | 洞爺湖温泉 | 盃温泉郷 | 水無海浜温泉 | 温根湯温泉 | 阿寒湖温泉 | 十勝岳温泉 | 知床・ウトロ温泉 | 丸駒温泉 | 支笏湖温泉 | 仁伏温泉 | 摩周温泉 | 小金湯温泉
硫黄山の麓で川のように流れる温泉
約9万ヘクタールの広大な土地に火山と原始林、そして阿寒湖や屈斜路湖、摩周湖など全国的にも有名で神秘的な湖沼を有する阿寒国立公園。その大自然に抱かれた弟子屈町域に属す、屈斜路湖と摩周湖の間に位置する温泉地。通りには多くの観光ホテルや旅館が建ち並び、道東観光の拠点として活気を帯びている。温泉街に一歩足を踏み入れると、硫黄の香りに包まれ温泉気分も高揚。さらに、冬には温泉街全体に湯煙が立ち込め、雪国の湯旅緒を感じることができる。周辺には、天然記念物のマリモをはじめとして丹頂鶴、エゾシカ、キタキツネなどの稀少動植物が数多く生息。北海道の大地が育む大自然とかけ流しの天然温泉がすっぽりと包み込んでくれる。
●住所:弟子屈町川湯温泉 ●立ち寄り共同浴場数:1件