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榊原温泉の周辺観光地の情報
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青山高原 四季折々に表情を変える大草原 布引山地一帯に広がる標高700〜800メートル、南北15キロメートルにおよぶ大草原。5月のツツジ、秋のススキなど四季折々の表情を見せる。夏は平地よりも気温が4度ほど低く、爽快な空気が広がる。展望台からは伊勢湾、知多半島、伊賀盆地などの大パノラマが楽しめる。 |
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白い風車 大きな白い羽が回る24基の風車 青山高原の山頂付近に建ち並ぶ24基の白い風車。1基あたりの発電能力は750キロワット、タワーの高さ50メートル、直径75メートルで国内最大規模の風力発電を誇る。周囲の大自然と調和した景観は見事で、今後さらに建設が予定されている。 |
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射山神社 温泉街の中心に建つ湯の神を祀る神社 温泉街の中心、杉の大木に囲まれて佇む神社。大和時代(927年)人々が湯の神を祀り、現在も毎年2月にはクマザサで沸騰したお湯を参拝者にかける「御湯」という伝統行事が開催される。境内の手洗場にある長命水はかつて「榊の井」と呼ばれ、榊の枝を一晩浸し伊勢神宮に献上したと言い伝えられている。 |
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榊原自然歩道 滝のせせらぎや雄大な眺望が広がるハイキングコース 榊原温泉から青山高原を結ぶ、全長8.8キロメートルの遊歩道。「大滝・小滝」や「鴨ケ淵」など大小の滝や青山高原の雄大な眺望を愛でながら、榊原川上流を目指す。所要時間は上り約3時間30分、下り約2時間30分。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
平安宮廷の才女が称えた“美人の湯”
「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」。かの清少納言が「枕草子」で称えた「ななくりの湯」とは、かつて「七栗郷」と呼ばれていた榊原の湯のこと。三重県南西部、名阪間の最大の難所・青山峠の東側。のどかな田園風景の中を流れる榊原川沿いに約10軒の湯宿が連なる。6月上旬から中旬にかけてはホタルも舞う自然豊かな温泉地。見上げれば、24基の白い風車が青山高原に建ち並ぶ。日本海を渡り琵琶湖を抜けてやって来た大陸の風がもたらす、国内最大規模の風力発電施設だ。古の時代、この地の人々は地中から湧き出る湯に神の存在を見出したという。雄大な自然が息吹く地で、平安宮廷の才女も愛した古湯が今も変わらず愛され続けている。
●住所:津市榊原町 ●立ち寄り共同浴場数:0件