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青根温泉の周辺観光地の情報
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青根洋館 古賀政男記念館を併設する明治の洋館 明治末期、宣教師住宅として仙台市内に立てられた洋館を、昭和34年に移築したもの。白いペンキ塗りの木造2階建で、館内には温泉地の歴史や、「影を慕いて」を青根で作詞・作曲したという古賀政男の資料が展示され、お茶のサービスで一服もできる。 |
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蔵王ハートランド 蔵王の裾野にひろがる広大な体験牧場 宮城蔵王の裾野、七日原高原にあるファミリー体験牧場。約100万平方メートルの広大な牧草地に、馬やロバ、羊、ヤギなど多種類の動物が飼育されている。ウサギと遊んだり牛の乳搾りやバター作りを体験したりするコーナーやキャンプ場などもあり。また、牧場で作ったチーズも直売されている。営業期間は3月下旬〜11月中旬。 |
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蔵王 お釜 蔵王連峰のシンボルとなるカルデラ湖 蔵王連峰のシンボルお釜は蔵王連峰の中央にそびえる五色岳の火口にできた直径330m、水深最大27.6mの円形のカルデラ湖。水深10mまでは水温が下がり、その下は段々上がるという特殊双温水層は世界でも珍しい。 |
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滝見台 日本の滝百選の三階滝は絶景 海抜およそ700mの所にあり、日本の滝百選に選ばれた落差181m三階滝や不動滝、地蔵滝を眺めることができる。 |
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みやぎ蔵王セントメリースキー場 高速道路と立体交差するスキー場 山形自動車道「笹谷IC」より約2km、温泉地に隣接する蔵王北麓のスキー場。ゲレンデが山形自動車道と立体交差するという珍しいコースで、高速道路に向かって滑り降りるようなスリリングな感覚を楽しめる。子供専用の「キッズランド」には、小さな子供も安全なベルトコンベアーも設置。営業期間は12月中旬から3月下旬まで。 |
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仙人大滝 幽玄な深山に轟く豪快な滝 仙台神室岳の中腹、北川最上流の仙人沢に位置する落差約40mの雄大な滝。国道286号線から1時間ほど山道と沢を歩いて行く健脚向けの散策道もあり、むき出しになった柱状節理の美しい光景を愉しむことができる。 |
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笹谷峠 神室岳を望む東北地方の分水嶺 蔵王の北にある、太平洋側(陸奥)と日本海側(出羽)を分ける標高約976mの峠。古代から多くの人々が行き交った交通の要地で、冬季には難所としても知られた。頂上には「ふた国の 生きのたづきのあひかよふ この峠道を愛しむわれは」と刻まれた斎藤茂吉の詩碑が立ち、また八丁平には「有耶無耶の関」跡を示す碑や庵寺跡などがある。 |
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笹谷街道の松並木 旧街道に風情を添える松並木 川崎市街の西、約3kmにわたって旧街道沿いに整然と並ぶ松並木。殊に、涼しげな木陰をつくる夏が美しい。松は大正8年ごろ川崎青年団が植栽したと伝えられ、往時の面影を今に残す。 |
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国営みちのく杜の湖畔公園 湖畔を花々が彩る東北初の国営公園 釜房湖畔にある東北地方で初めての国営公園。10万本の四季折々の花で彩られた広大な園内には、ローライダー用広場や貸しボートなどの施設も充実し、年間を通してさまざまなイベントが開催される。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
伊達家の御殿湯も置かれた蔵王連峰の閑静な温泉地
「青根なる大湯の中に我が倚(よ)るは昔伊達衆の倚りし石段」。大正10年、夫の鉄幹とともに訪れた与謝野晶子が歌に詠んだ、共同浴場「大湯」を中心に佇む温泉地。蔵王連峰のひとつ花房山の中腹、仙台平野から太平洋までを望む標高約800mの山中に、中小規模の宿が10軒ほどひっそりと寄り集まっている。かつては仙台60万石の藩主伊達家の保養所かつ隠し湯であったと伝えられ、御殿湯の品格と武士の湯治場としての素朴な味わいを今に残す。多くの文人、芸術家にも愛され、歴史小説家の山本周五郎が傑作『樅の木は残った』を執筆したのも、古賀政男が名曲『影を慕いて』を作詞・作曲したのも、ここ青根。その昔、伊達の殿様も見おろしたであろう宮城野の美しい風景を眺め、湯あがりにぶらりと晶子歌碑や古賀政男記念館を散策すれば、歴史や文化の香りをひしひしと感じるにちがいない。
●住所:柴田郡川崎町青根温泉 ●立ち寄り共同浴場数:1件