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瀬見温泉の周辺観光地の情報
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亀割子安観音 北の方が亀若丸を産んだ地 源義経一行が亀割峠に差し掛かった際に、北の方が義経の子・亀若丸を出産したと言われる場所。子授けと安産の神として広く信仰され、子安観音像が祀られている。 |
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湯前神社 瀬見温泉の守り神 文治3年、弁慶によって発見された瀬見温泉の守り神。その湯は、義経の子・亀若丸の産湯として使われたと伝えられている。現在は、飲泉所と足湯が設けられている。 |
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小安観音奥の院 北の方のお産について刻まれた石碑が建つ 「義経北の方御産の跡、文冶3年旧4月8日」と刻まれた石碑。近くには、亀若丸子枕石や弁慶が手植えをしたと伝わる弁慶杉があり、今もなお神秘的な面影を残している。 |
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お産屋の跡 北の方が養生した産屋 薬研湯の川向かいに祀られている山神社。北の方が産屋を建て、しばらく養生したといわれ、後に村人がこの地を不浄にしてはいけないと「山神」の碑を建てた。現在も、この山神は安産の守り神として崇められている。 |
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封人の家 松尾芭蕉が「蚤虱馬の尿する枕もと」を詠んだ家 「封人」とは国境を守る役人のことで、出羽新庄藩と陸奥仙台藩の境にある堺田村で庄屋と関守をつとめた旧有路家の住宅。かつて、松尾芭蕉と河合曾良が旅の途中に2日間滞在。芭蕉が『奥の細道』の旅で宿泊した中で、唯一現存する建物だ。江戸時代初期から残る民家として、国の重要文化財にも指定されている。 |
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山刀伐峠 『奥の細道』最大の難所の峠道 最上町と尾花沢市を結ぶ標高約470mの峠道。北の最上町側からの道は特に急峻で、『奥の細道』の松尾芭蕉一行も地元の屈強な案内人の導きで、ようやく越えることができたという。現在は歴史の道として整備され遊歩道となり、車で頂上近くまで行くこともできる。頂上からは月山や朝日連峰の山並みを一望。 |
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新庄城跡・最上公園 アジサイが咲き誇る6万8千石の城跡 最上地方を治めた新庄藩の藩祖、戸沢政盛が寛永2年(1625)に築いた居城の跡。現在は本丸の水堀や土塁、大手門の石垣、戸沢家の氏神だった天満神社が残り、最上公園として市民に親しまれている。春には桜、夏は市の花であるアジサイが美しい。 |
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新庄ふるさと歴史センター 城下町の祭りと雪国の生活に迫るミュージアム 「新庄まつり」で優秀作に選ばれた山車が1年間展示され、東北有数の豪華さを誇る祭りの熱気を、季節を問わず感じることができる。また、市民から寄贈された2万点におよぶ雪国民具資料も展示され、豪雪地帯の生活の様子を窺い知ることができるのも興味深い。喫茶室や特産品の販売コーナーも併設。 |
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前森高原 アウトドアの遊びとレジャーの一大拠点 栗駒国定公園の神室山地に抱かれた広大な高原。トレッキングコース、乗馬体験ができる牧場、オートキャンプ場、野外バーベキュー場、陶芸教室、自前の工房で作ったハム・ソーセージが食べられるビアハウスなど充実の設備が揃い、アウトドア派にはたまらないレジャー拠点。季節によって様々なイベントも開催される。 |
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最上川舟下り 芭蕉が「五月雨を集めて早し」と詠んだ渓谷 最上川の景勝地「最上峡」約16kmを、四十八滝と呼ばれる名瀑の数々、松尾芭蕉も参拝した仙人堂などを望みながら下る、およそ1時間の舟旅。コースの後半では船頭さんが民謡「最上川舟歌」を唄って雰囲気を盛り上げてくれる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
源義経一行が発見した古湯
山形県最上地方の亀割山南麓、小国川清流の左岸沿いに細長く続く温泉地。現在は静かなたたずまいを見せているが、明治時代には湯治客で大きな賑わいを見せていた。温泉を発見したとされる義経伝説が色濃く語り継がれ、義経の子・亀若丸を北の方が産んだ地としても有名。周辺には、義経にまつわる「亀割子安観音」や「湯前神社」など、数々の史跡も残っている。大きな宿は1軒のみで、古い木造の宿が建ち並び、どこか懐かしさを感じさせる風情とぬくもりが溢れる温泉街。清流を彩る新緑や紅葉、そして雪景色の景観も素晴らしい。四季折々の自然を感じながら湯に浸かれば、みるみる心が癒されていく。
●住所:最上郡最上町瀬見温泉 ●立ち寄り共同浴場数:1件