|
|||||||||
|
|
黄波戸温泉の周辺観光地の情報
![]() |
香月泰男美術館 三隅が生んだ巨匠の足跡をたどる 明治44年に三隅町久原で生まれ、生涯の大半を三隅で過ごした画家・香月泰男の美術館。抑留体験を元に描かれた代表作「シベリヤシリーズ」(山口県立美術館収蔵)で知られる香月氏の多数の油彩、愛用品などが展示紹介されている。三隅を「私の地球」と愛した氏の足跡をたどることができる。 |
|
![]() |
村田清風記念館 明治維新の基礎を築いた村田清風の記念館 江戸時代後期、藩政改革に手腕を発揮し長州藩を経済的窮地から救った三隅出身の武士・村田清風の記念館。遺品や資料を通して功績と人柄を偲ぶとともに、その他の民俗資料から昔の産業や人々の生活を知ることができる。隣接して、誕生から19歳までと晩年を過ごした旧宅が残っており、国の史跡にも指定されている。 |
|
![]() |
青海島 大自然が生みだした芸術の島 北長門海岸国定公園の中心に位置し、「海上アルプス」と称される景勝地。広さ約18.8平方キロメートル、周囲約40キロメートルにわたる島内には、荒波に侵食された断崖絶壁、洞門、石柱が点在している。コウモリの形をしたコウモリ洞、お坊さんが正座しているように見える仏岩など、大自然が作り出した芸術作品の数々は見事。観光船での岩壁めぐりもできる。 |
|
![]() |
野波瀬つりデッキ 海上デッキで釣りを堪能 仙崎湾に浮かぶ海上釣りデッキ。早朝5:30から定期的に渡し船が出ており、ゆっくりと釣りを楽しむことができる。チヌやカレイ、キスなど多種の魚が釣れ、またデッキからは青海島も一望でき、のんびりと寛ぐこともできる。釣り道具は各自要持参。 |
|
![]() |
湯免ふれあいセンター 湯三昧、遊び三昧 大浴場、露天風呂、打たせ湯、サウナなどを完備した人気の温泉施設。温泉以外にも多目的ホールでカラオケ、トレーニング室で卓球などを楽しめる(共に有料)。また、地元で揚がった新鮮な海の幸を味わえる食事処もあり、地元住民や観光客で賑わうスポット。 |
|
![]() |
千畳敷 日本海に面した絶景ビューポイント 標高約333mの高台に広がる草原台地。青海島をはじめ、日本海に浮かぶ島々と雄大な海原を見渡す絶景ポイントだ。夜になると、暗い海面を照らす「漁火」が揺らめき、幻想的なムードが辺りを包み込む。春から秋にかけてオープンするキャンプ場も人気。 |
|
![]() |
楊貴妃の墓 長門に葬られた世界三大美女・楊貴妃の伝説 1,200年以上も昔、唐の玄宗皇帝の愛妻の楊貴妃が山口県・向津具半島に漂着し、まもなく亡くなったという伝説が残る山口県長門市。楊貴妃が眠ると伝えられている小さな五輪塔目当てに、各地から観光客が訪れる。訪れると子宝が授かり、安産になるという言い伝えも人気の秘密。周囲は異国情緒あふれる公園として整備されている。 |
|
![]() |
竜宮の潮吹 荒波が吹き上げる洞窟 切り立った断崖に勢いよく打ち寄せた波が、洞窟を通って天井の穴から吹き上がる様を見られる絶景スポット。遠くから眺めれば龍が天に向かって昇るように見える事からこの名が付いた。運と天候次第では虹が見られることも。 |
|
![]() |
みすゞ公園 金子みすゞの公園 青海島と湯本を結ぶ「近松・みすゞ道路」の白潟トンネル入口につくられた道路公園。長門市仙崎出身の童謡詩人金子みすゞをテーマとしてつくられており、童謡に出てくる木や草が植えられ、詩碑も6基ある。標高約50mの「丘の上展望台」からは仙崎を一望。 |
|
![]() |
大寧寺 大内氏終焉の地 1410年に鷲頭弘忠が創建し、西の高野と言われ隆盛を誇った大寧寺。大内氏終焉の地でもあり、義隆以下33の墓がひっそりと立ち並んでいる。大寧寺川に架かる盤石橋は江戸時代前期のもので、山口県三奇矯の一つ。 |
|
![]() |
くじら資料館 古式捕鯨に関する資料を展示 古式捕鯨に関する資料を保存、展示する資料館。鯨と共に生きた漁師の写真や古式捕鯨の道具、鯨唄に使われた太鼓など貴重な資料が鯨との深い絆を感じさる。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
潮風に湯けむりたなびく山陰の絶景温泉
山口県長門市は県内最大の温泉・湯本温泉をはじめ、俵山温泉、湯免温泉、油谷湾温泉、そして黄波戸温泉と5つの湯が湧出する温泉のメッカ。その中でも日本海に面した立地に位置し、「海上アルプス」と呼ばれる青海島や、大正後期〜昭和初頭にかけて活躍した童謡詩人・金子みすゞが生まれ育った町・仙崎を望むのどかな景観が自慢の小さな温泉地である。温泉街は、出船入り船が行き交う黄波戸漁港近くに形成され、近海で捕れた新鮮な海の幸を目当てに訪れる湯客も数多い。活気ある漁師町をそぞろ歩けば、時間が止まったような景観と素朴な人情に触れ、ふつふつと旅情が込み上げてくるよう。そして夜の帳が下りた頃、旅の疲れを癒しに湯に浸かる。ふと目を閉じれば、まぶたの裏に幼き日の光景が映し出されるような、そんな懐かしい情感あふれる温泉地だ。
●住所:長門市日置上 ●立ち寄り共同浴場数:1件