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下部温泉の周辺観光地の情報
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下部温泉会館 下部の名湯たたえる日帰り入浴施設 観光振興、憩いの場でもある休養施設。日帰り入浴のほか、夏季にはプールも開放している。露天風呂はないが、男女浴室からは下部川を一望し、湯舟には下部の名湯が湛えられる。 |
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熊野大神社 下部の湯を見守りつづける湯治の神様 836年、甲斐の国守・藤原朝臣貞夫が次男の病を治した熊野三社大権現を祀って創建したと伝えられる。以来、湯治の神様として参詣者が絶えず、温泉で傷を癒し不要になった松葉杖を奉納する習わしが生まれた。毎年5月には松葉杖の供養祭が行われる。また、2,000年前から伝わるといわれる「太々神楽」も有名。参道の脇道を登る展望台は、湯治をしていた武田信玄が物見台として使ったといわれ、温泉街を一望できる。 |
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湯之奥金山博物館 武田信玄が採掘経営したと伝わる金山跡 武田信玄が採掘経営していたといわれる金山。天文年間(1540年)頃から採掘が行われ、武田氏滅亡後は徳川幕府の経営となった。この歴史的、学術的価値が高いといわれる金山遺跡から出土した品々を展示する博物館で、砂金採り体験もできる。 |
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門西家住宅 茅葺き屋根が美しい江戸中期の住宅 江戸時代を通じて湯之奥金山を管理し、関守や名主役を務めてきた門西家の住宅。江戸中期初頭の建物が現存し、茅葺きの屋根が美しい。当時の生活様式や面影を残す貴重な建物として、昭和39年に国の重要文化財に指定された。現在も実際に住宅として使われているので、一声かけて見学させてもらう。 |
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ホタルの里 全国屈指のホタルの里 全国でも珍しい自然繁殖したホタルを見ることができる。ホタル保護条例や保護活動の結果、5月下旬〜6月中旬にかけて美しい乱舞が繰り広げられる。毎年6月の第2土曜日にはホタルまつりが開催され、様々な催しが楽しめる。 |
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身延山久遠寺 しだれ桜も有名な日蓮上人が開いた古刹 1274年(文永11年)、日蓮上人が入山し庵を構えたのが始まりといわれる古刹。日蓮上人の遺言により、祖師堂には遺骨が祀られている。身延山中腹に本堂、標高1,153mの山頂近くに奥の院が建ち、数多くのお堂や坊が点在し山全体が霊山となっている。また、祖師堂前と来客殿前にある2本のしだれ桜は、樹齢400年の巨木で桜の名所として有名。 |
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本栖湖 “逆さ富士”で有名な富士五湖のひとつ 富士五湖の中で最も西に位置する3番目に大きな湖。最大深度は約138mで、日本でも有数の透明度を誇る。手付かずの自然が残り、その静寂は「無の湖」と称される。北岸からの富士山の眺めは絶景で、5,000円札にも描かれている“逆さ富士”が有名。朝焼けの紅富士も必見。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
かの石原裕次郎も湯治に訪れたという名湯
富士川支流の下部川沿いに広がる山あいの閑静な温泉地。「武田信玄の隠し湯」のひとつで、古くから骨折や切り傷に効く湯として知られてきた。数ある隠し湯の中でも、療養温泉として湯治客を迎え続けてきた名湯。かつて撮影中にケガした俳優、石原裕次郎が1カ月湯治に訪れたこともあるとか。最近では3〜4泊で湯治にやって来る常連の湯客が多く、現在は国民保健温泉地に指定されている。ヤマメやホタルの里としても有名で、湧き出る鉱泉はその昔、薬として販売されていた名水。クセがなく、三ツ矢サイダーも当初は下部の水を使っていたという。湯治場の風情を残す静寂な雰囲気の温泉街は、しっとり、ゆっくり、夫婦や一人旅で訪れるのにおすすめだ。
●住所:南巨摩郡身延町 ●立ち寄り共同浴場数:1件