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有田温泉の周辺観光地の情報
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角長醤油記念館職人蔵・新館 醤油作りの道具を展示 湯浅醤油で知られる「角長」は、天保12年創業当時の面影を残す老舗。慶応2年に建てられた蔵は現在、足踏み小麦ひき割機や仕込桶など、醤油作りの道具を展示する資料館として一般に公開されている。明治時代にパリ万博に出品された陶器の醤油瓶が、出展当時のまま中身の入った状態で展示されているのは必見。また、新館では醤油作りの過程をジオラマやパネルで詳しく紹介している。 |
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みかん資料館 有田みかん400年の歴史がわかる 特産物の有田みかんをはじめ、戦国時代に栽培が始まった有田みかん400年の歴史をビデオや模型を使って紹介する有田市文化福祉センター内にある資料館。また、世界中の柑橘類に関する資料や文献、古文書なども展示している。 |
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得生寺 中将姫ゆかりの寺 浄土宗西山派の末寺で、琴の名手で天皇から三位の位と中将の名を賜った中将姫ゆかりの古刹。継母に捨てられ、命を奪われそうになった中将姫が、家臣の伊藤春時にかくまわれた場所とか。毎年5月14日には中将姫大会式が行われ、二十五菩薩が迎えにきた姫の大往生の様子を今に伝えている。 |
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鷲ヶ峰コスモスパーク 360度の大パノラマが展開 標高約587メートルの鷲ケ峰頂上に広がる公園。天気のいい日には、遠く淡路島や四国まで見渡せる360度の大パノラマが展開する。秋には辺り一面にコスモスが咲き、陽春の花であるツツジの名所としても知られている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
みかんの香り漂う温泉地
霊場高野山を源流とする有田川河口に位置する温泉地。瀬戸内海気候区、南海気候区との接続地帯にあたり、紀伊水道に面していることから年平均気温約16度と暖かい気候に恵まれている。「紀州有田みかん」の里として知られ、春になると山々は真っ白なみかんの花でおおわれ、特に11〜12月にかけては収穫の本番。漂う甘い香りに誘われて、みかん狩りに訪れる観光客も多い。そして、名物である情緒たっぷりの「有田川の鵜飼」。鵜匠ひとりが一羽の鵜を操り川の中を歩いて下る「歩漁法」は、無形文化財にも指定されている。海、山、川の自然に育まれた豊かな実りと伝統の技が息づく、心和む湯の町だ。
●住所:有田市宮崎町 ●立ち寄り共同浴場数:0件