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五色温泉の周辺観光地の情報
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磐梯吾妻スカイライン 雄大で変化に富んだ様々な景色を堪能 福島市の高湯温泉と土湯峠を結ぶ全長約29kmの観光有料道路。雄大で変化に富んだ様々な景色が楽しめる。吾妻小富士周辺は特に見ごたえがある。 |
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松が岬公園・米沢城跡 上杉氏・伊達氏が本拠とした古城の址 米沢藩上杉家15万石の居城。城の歴史はさらに古く、戦国時代は伊達家の本拠地であり、独眼竜政宗もここで生まれている。明治以降、城の建物は取り壊されたが、現在では本丸跡が「松が岬公園」として市民に憩いの場となり、春には桜の名所として賑わう。 |
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上杉神社 戦国の名将上杉謙信を祀る 江戸時代から米沢城本丸(現在の松が岬公園)にあった藩祖上杉謙信の遺骸を安置した仏式の祠堂が、明治になって神式の上杉神社に改められ現在に至る。境内にある「稽照殿」は謙信の遺品を中心に上杉家の宝物を収蔵・展示している。 |
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米沢市上杉博物館 上杉家の至宝と舞台芸術スペース 平成13年(2001)、博物館と舞台芸術スペース「置賜文化ホール」を一体化した「伝国の杜」としてリニューアル。上杉博物館には上杉家伝来の貴重な品々と米沢の歴史・文化を展示してあり、置賜文化ホールでは演劇や音楽などの催し物が行われる。 |
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上杉家廟所 上杉家歴代の墓所 歴代米沢藩主の廟が、藩祖上杉謙信の祠堂を中心にして横一列に並ぶ。地元の人は「御霊屋(おたまや)」と呼びならわし、樹齢400年をこえる老杉が鬱蒼と茂る境内は荘厳な雰囲気を醸し出している。国指定の史跡。 |
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酒造資料館 東光の酒蔵 約400年の歴史を持つ造り酒屋を公開 上杉家御用達の造り酒屋「東光」の小嶋総本店が、古い酒蔵を保存・復元して公開したもの。東北随一といわれる広い土蔵には、酒造りの道具と人形を用いて伝統的な酒造りの工程を再現。試飲コーナーや喫茶室もある。 |
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旧米沢工業高等学校本館 歴史あるルネサンス様式の洋館 明治43年(1910)、旧制米沢工業高等学校(現在の山形大学工学部)の本館として竣工した建物。国の重要文化財に指定され、内部は当時の教室、機械科・電子通信科などの実験器具、修理復元の資料などを展示している。 |
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原始布・古代織参考館 日本の服飾文化のルーツを探る 米沢は織物の町としても有名。消滅したり途絶えかけていた縄文時代からの原始布、飛鳥時代からの古代織を、服飾研究家山村精(まさし)氏が蒐集または研究・復元した成果が展示されている。小物入れなどの製品も販売。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
板谷峠に抱かれた稀代の秘湯
古くから交通の難所だった山形と福島の県境「板谷峠」を途中から脇にそれ、狭い道を進んでいくと、砦のように山肌に幾棟も重なりあう一軒の宿が見えてくる。標高約800メートルに湧き出るいで湯は、俗に「米沢十湯」と呼ばれる知る人ぞ知る秘湯の一つ。時どき山の中に住むサルも顔をのぞかせるほどで、日常の煩わしさから完全に隔てられた山奥の鄙びた雰囲気が素晴らしい。その一方で、現在は閉鎖されたものの明治44年に民営初のスキー場が開かれ、登山家同士の掛け声「ヤッホー」発祥の地としても知られるなど、豊かな自然を楽しむレジャーの先駆の地。現在でも登山家やスキーヤーに愛される温泉だ。かつて画家の竹久夢二もお忍びで訪れ、西吾妻の山々の美しい連なりをスケッチブック2冊に残したという。樹海の中の露天風呂に浸かり雄大な景色を望めば、いつしか自然と一体化したような気分になれる。
●住所:米沢市板谷 ●立ち寄り共同浴場数:0件